九谷焼をじっくり観賞!
KAM能美市九谷焼美術館の特徴
九谷焼の製作過程が詳しく学べる展示が魅力です。
色ごとに分かれた九谷五彩の部屋が特に見応えがあります。
2018年のリニューアルで館内は明るくすっきりしています。
九谷焼の勉強に足を運びました。こちらの収蔵品が素晴らしい事は間違え無いんですが、もし良かったら大塚国際美術館にも行ってみて下さい。九谷焼カップのご案内もして頂いて無事購入出来ました。
素晴らしい!美しい九谷焼を見ることができる施設です。九谷焼について歴史や工程などが学べます。
正直焼き物はまったくわかりませんが凄い感じはなんとなく理解できる気になれます。
能美市に伝わる九谷焼の名品を紹介する美術館。常設展示は色絵九谷・赤絵九谷に分けて展示が行われています。目を見張るような華麗な大皿、壺など、さすがに九谷焼の装飾性には強烈なインパクトを感じます。このほか、現代の九谷焼作品も含めた特別展示や、九谷焼の工程を紹介するコーナーなどもあります。ちょうど建物が改修工事中で、工事の音が展示室まで響くのがちょっと気になりましたが、それ以外は文句のない内容でした。なお別館で浅蔵五十吉記念館があります。
九谷焼の展示がシリーズ別に展示されていて、分かり易かったです。展示数が多く時代を感じました、二階では生産工程が詳しく解説されていて、原料の土を作る工程に驚きました。是非現地で確認して欲しいと思います、隣接の浅蔵五十吉記念館も共通で入場出来ます。こちらの建物自体が正に美術館の趣きです、滋賀の佐川美術館を思わせました。こちらも見応えが有りました、受け付の方も親切で説明ビデオを用意して頂きました。
通りかかりにふらっと寄りました。人間国宝徳田八十吉の壺が展示されてました。実物を初めて拝見しました。良かったです。JAF割引があるのでメンバーカード持参されたし。ここ写真撮影禁止のはず🤔
スタッフさんが親切に質問に答えて頂きました。ありがとうございました。
九谷焼が学べる美術館。展示品は少なめなので、向かい側にある九谷陶芸村も行くと、様々な九谷焼が見られて良いかと!
五彩、青手、赤絵、金襴手、古いもの、現代作家のもの…幅広く沢山展示しています。落ち着いてじっくり鑑賞することができます(平日で特別なイベントが無かったからかもしれません)個人的には初代徳田八十吉の作品があって嬉しかったです。通常時は駐車場に困ることはないと思います。撮影可でした。
| 名前 |
KAM能美市九谷焼美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0761-58-6100 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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【2026年5月4日】九谷茶碗まつり期間は入場無料でした。青・赤・紫・緑・黄の5色の間では様々な九谷焼を見ることがで出来ます。館内も綺麗で安心して作品を見ることが出来ます。美術関連に興味がある方は是非、足を運ばれて下さい。