1190年の歴史を感じる田中城跡。
田中城跡の特徴
1190年頃に築かれた伝統ある山城跡です。
和田八郎親純の居城として歴史的な意義があります。
島津忠久が勢力を奪った歴史的背景があります。
田中城は、1190年頃(建久年頃)和田八郎親純の居城であったと伝えられている山城跡で、島津忠久入薩後勢力を奪われ衰えてしまったと云われています。本丸跡から和田地区の素晴らしい田園風景が望め、維持整備されている地元の方々に感謝です✨
| 名前 |
田中城跡 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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1190年〜和田八郎親純の城でした。和田地区にあったので別名和田城と呼ばれました。高さ40mの丘の上に主郭がありました。先日有屋田城に行った時に庚申塔隣のおじさんに、和田城には行きましたか?と聞かれたけど、私が調べた和田城とは場所的に違う気がする。細い階段を登ると主郭がありました。夏草の中に何かの苗木が沢山植えてありました。よくよくみたら、ブルーベリーの苗木でした!うちにもブルーベリーあるけど、早生種はもう終わり頃、晩生種は今から熟すので、これは晩生種だと思います。これから別名ブルーベリー城と呼びましょう!階段の中付近は二の丸的な?竹林に囲まれた墓石群がありました。