珍しいシーソーで遊ぶ、広い公園!
鎌倉公園の特徴
シーソーやぶらんこが楽しめる、広々とした公園です。
たくさんの遊具が揃い、子どもたちが遊びやすい環境です。
自然に囲まれた広大な敷地で、のびのび過ごせます。
訪問日:2024/09/05小さな街道に出ると、直売所が何軒も現れた。1箇所目では待ち構えていたかのように「いらっしゃいませ」と声を掛けられる。落ち着いて考えるために、私は退散する。果物を食べる。今日はこの心づもりでここに来た。先の青春18きっぷの旅、勝沼ぶどう郷での散策ではぶどうにありつく時間がなかった。これが心に引っかかっていたのかもしれない。が、どこでどの果物を食べるのかいきなり選択を迫られると、迷いが出る。現在時刻、12時ちょっと前。時間はまだあるがここで果物を手に入れられなければあっという間に 午後となり、 歩き回っているうちにフルーツはお預けになるだろう。私の腹は私の脳にそう進言する。直売所で売られているのは、ナシ1袋やぶどう、いずれも1袋ないしは1房単位だ。もしナシ一袋を買えば1個は食べられるだろうが、残りは持ち帰ることになる。これから何時間も外をうろつくとなると、ナシは暑さに耐えられるだろうか。いや、だめだ。それに重いナシを何個も リュックに背負って歩くのはしんどい。ぶどう一房にしておこう。ぶどう一房は1100円から1700円くらい。値が張る。しかしここまで来た。東京産のぶどうとは珍しいのではないか。試しに買って食べてもいいのでは。再び腹が脳に進言する。色々考えながらこのフルーツ街道内を右往左往する。サングラスもかけているわけだから見た目は完全に不審者だ。待てよ?ぶどうを買ったところでどこで食べれば良い?直売所にイートインスペースはない。そうだ、公園に行けばいい!そこに行けばベンチがある。そして、水道がある。蛇口をひねればぶどうを洗うことができる。まずは公園を見つける。あった!ほとんど野原のような公園。だが一つだけ蛇口がある。ベンチもある。ここならぶどうを食べられる。無作為に選んだ直売所に行く。ぶどう一房、 1100円に手を伸ばそうとした瞬間、バラ300円と書かれたぶどうの袋が置かれる瞬間を私は見た。私は脳内で熟慮することなく、いわゆる脊髄反射のようにバラ 300円のぶどう一袋を持ち「これください。」と言った。普段はノロマで優秀不断な気質がある私でもこの瞬時の判断は自分でも驚くほど速かった。300円とは言っても、一袋には10から15粒くらいぶどうが入っていた。その場で食べる分には十分な量だ。今日は弁当を持参してきた。まず弁当を食べた後、ぶどうをいただくことにしよう。木陰の下、ベンチに腰をおろす。目の前の果樹園を見ながら弁当を食べる。その後、ぶどう が入った袋ごと水で洗う。食べる。みずみずしい。巨峰?とシャインマスカットの混合。少し傷がついているが、味はうまい。皮ごと全て平らげる。バラ一袋という量だが、一人で食べるには十分であった。今日の果物実食はもうこれで十分だ。後は街道にブルーベリージェラートがあるらしいので、それを食べれば十分だろう。
とても広くて、シーソーやぶらんこがあります。
とても広い公園です。子どもが思いっきり遊べる公園です。シーソーがあるため、「シーソー公園」と呼ばれています。
広くていい公園。
| 名前 |
鎌倉公園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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今となっては珍しいシーソーのある公園です。公園の西側150M付近に鎌倉街道があるので「鎌倉公園」です。住宅地の中にありながら、武蔵野の自然を感じられる公園でもあります。水道の蛇口も付いているのでお水も飲めます。周囲には畑もあり、広々とした感じがします。なぜこの付近には、広々としたところがあるのかというと、この公園の西側の脇にある畑の地下にJR武蔵野線が通っているからです。地下に鉄道の通っているところは、畑等以外になっても、公園や駐車場などになる場合がよく見受けられます。