大きなゾウの像と鳳凰。
日泰寺 本堂の特徴
1984年に完成した日泰寺本堂は、歴史的な価値があります。
タイとの交流が深いお寺で、本堂内には大きなゾウの像があります。
名古屋市千種区に位置し、訪れる価値のあるスポットです。
本堂は、1984年(昭和59年)の完成。高さ20m。覚王山のランドマークです。
タイと交流があり、大きなゾウの像があります。
일태사 본당
| 名前 |
日泰寺 本堂 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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現在ある本堂は1984年(昭和59年)に再建されたもので、屋根の左右に金色の立派な鳳凰が飾られ、鉄筋コンクリート造りで、本堂の中央には、明治33年(1900年)にタイ政府から贈られた釈迦金銅仏が安置されています。この仏像はタイの国宝級の価値があるそうでタイ風の柔和で美しい表情が特徴です。堂の内部は、日本の伝統的な意匠とタイの装飾が融合しています。須弥壇の両側には、現代日本画の巨匠・高山辰雄画伯による縦約2.4m、横約1.8mの巨大な壁画があります。西側には「城を出る(出家)」、東側には「乳粥の供養」というお釈迦様の生涯のエピソードが描かれています。内部は非常に豪華で、特に金色の装飾が多用されており、タイ寺院独特の神聖な空気が漂っています。またスリランカ式の象の彫刻もあり、東南アジアの仏教とのつながりを色濃く感じます。