透明度抜群、遠浅ビーチ!
三国サンセットビーチの特徴
2023年の三国花火大会は圧巻の夜空を彩り、特に水中花火は感動的です。
無料駐車場があり、砂浜までのアクセスがとても便利でストレスフリーです。
近くに足湯や三国温泉があり、海水浴の後にリラックスできる最高のロケーションです。
こんなに遠浅で安全に泳げる海水浴場はない!三国は歴史も深く、海水浴以外にも色々楽しめます。サンセットビーチには、蟹わはじめ海鮮料理屋さん、魚屋さんが多く、以外と安いので、全国でも穴場です。
砂も綺麗で透明度がかなり高いビーチでした。
広くて海の家もちゃんとあり、水着のまま行ける日帰り温泉「ゆあぽーと」も歩いてすぐでとても使いやすいビーチです。ゴミも少なくきれいですよ。
2025年8月11日祝日雨の日ツーリングだったので、素通りとなりましたが、花火を観たかったです。晴れだったらな〜 ホテルでテレビで三国花火大会を観ました😆
ロケーションは良いし、砂浜も綺麗だし、駐車場は無料で浜にも近い。朝早く行くほどトイレや海の家に近い場所に停めれるし、夜は夜風が気持ち良い…
いやぁ日本海に沈む夕日、本当に良いですねぇ。雰囲気があって、恋人と語らうにもピッタリでしょう。ワタシは太平洋側に住んでいるので、朝日しか拝めないのです。実にうらやましい(笑)。ところで、この砂浜は昔からあったものではなく明治15年(1882)以降に新しく形成されたものです。それまでは近隣の名勝「東尋坊」と同じように、海辺にはゴツゴツした岩しかなかった事はご存知でしょうか。日が傾くと美しい夕景を求めて人々が集まってくる(写真参照)、この砂浜は偶然できたものだったのです。原因は九頭竜川河口から、沖へと細長く伸びている三国港突堤(重要文化財)です。三国港は古来より九頭竜川の舟運や北前船の寄港地として大いに栄えてきたのですが(写真参照)、江戸末期には川が運んできた土砂が河口に蓄積されて水深が浅くなり、大型船の入港に支障がでるようになりました。これは貿易港として致命的な問題であり、明治になると街の有力者は政府に対策を求めます。そうして出来たのがオランダ人技術者「エッセル」設計による三国港突堤で、エッセル堤とも呼ばれています。仕組みは、まず堤を設ける事で川の流れる範囲を限定して流速をあげ土砂の沈滞を防ぐと共に、河口水面下の両岸にT 字型の水堤を多数設置して水流を中心部に集め、溜まった土砂を増水時に沖合に押し流してしまおう、というものです。効果はテキメンで三国港の関係者は大いに喜びましたが、時代は北前船による舟運から定時の配送が可能な鉄道便に移りつつあり、港の衰退に歯止めがかからなかったのは皮肉です。沖に流された土砂は波に押し戻されて、ある程度は浜に返ってきます。しかし流速が速くなった河口には戻らず周辺に堆積するようになりました。そうして出来たのが、この三国サンセットビーチです。今ではすっかり風景に馴染んで、地元の観光名所になったのは怪我の功名ですかね(笑)。
午後2時過ぎから海に入った。クラゲがいたようだが刺される事無く楽しい時間を過ごした!海の家は昨日閉鎖したと近くのスーパーで弁当購入した!泳いだ後は隣の日帰り銭湯ヘ☺️
2023年8月三国花火大会で行きました。15時からの場所取りをしましたがビーチは広く、花火開始30分前でも場所は取れると思いました。ただ女子トイレは30分待ち覚悟で。花火大会の為の利用でしたが素晴らしい花火に感動でした。
無料駐車場もあり、ビーチまですぐ行けました。週末だったためかなり多くの方々が訪れていました。天気はギリギリでしたが、サンセットはきれいでした。
| 名前 |
三国サンセットビーチ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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えちぜん鉄道・三国港駅から徒歩10分弱海岸線に沿うように多数の車を停められる無料の大型駐車場完備訪れた日は暴風で海も大荒れ(写真の通り荒れた海)普段は穏やかな海岸のようですが?海岸沿いの道には海鮮のお店などもあり食事には困らないでしょうビーチ沿いには日帰りの温泉施設もあって23時まで入浴も可能、海で遊んで温泉に入って美味しい食事を取って近隣には旅館や民宿も多数あるのでとまりで楽しんでみては?