熊野古道の地蔵、歴史を感じて。
熊野古道 松本峠 地蔵の特徴
熊野古道 松本峠の頂にある地蔵は、伝説が息づく場所です。
銃で撃たれた跡を有する地蔵が独特の魅力を放っています。
江戸道と明治道が交差する歴史ある雰囲気が楽しめます。
銃で撃たれた跡がある地蔵さんです。
〘紀伊半島晩秋🍁の古道歩き🥾伊勢路9️⃣〙伊勢路の古道には江戸時代以前に作られた傾斜がきつい『江戸道』と明治時代の緩やかな『明治道』が別れているところが何箇所かあるが、伊勢路に多い石畳にも時代により変化がある。今日歩いた3箇所の石畳は作られた時代が異なる。熊野市駅で🚙を停め🚞で3つ目の新鹿駅へ。やはりここも熊野古道への案内が少ない。ここは峠がなくアップダウンがが殆どなし。少し登った80mの石畳は鎌倉時代のもの。波田須の道に入り石畳を登りきると伊勢路には珍しい平らな土の道が続き何箇所かで熊野灘の見晴らしが素晴らしい。さらに歩きやすいよう平らな土の上を芝生のように短く刈払機で刈り込んでいる👵さんがいたので感謝の意を述べひとしきり世間話。その先の神社でグルメで有名な🇫🇷のリヨンから来た👫にばったり。👨が明らかにフレンチポリネシア系のがっしりした風体だったので、聞いてみたら案の定タヒチ生まれでリヨンに移住し彼女と知り合ったとか。なぜこんなへんぴなところへと聞いてみたら、下に🚙で待つ民泊の👵に連れて来てもらったとか。波田須には紀元前秦の始皇帝時代に活躍した徐福の上陸伝説があり関連施設がいくつか。以前観光振興にかかわった丹後半島にもある。まるで浦島太郎伝説のように他にも。次に大吹峠へ。昨年歩いているので、海側の大吹峠ではなく今回は山側の観音道を選択したがこれが散々な目に😭 分かれ道から道標が1箇所しかなく最近歩いた形跡なし。心配しながら20分ほど歩いたところで崖崩れと倒木が発生してそこに枯葉が積もり道が全くわからず早々に引き返す。近年の豪雨災害でここに限らず全国的に山道は、車道であれ、登山道であれ、古道であれ通行止めが何箇所も。慣れっこになってしまった🤣 しかたなく大吹峠越えすることに。最後の松本峠は熊野市駅からほど近く江戸時代に作られた石畳が整然としていて見事としか。峠には地蔵が祀られ目印に。そこから熊野灘を見渡す鬼ヶ城に行けるが昨年行ったのでパス。日曜日とあって峠の入り口に🚙停め展望台へ行く気分の観光客がたくさんいた。⭐️移動ルート熊野市駅🚞新鹿駅🥾波田須の道🥾大吹峠🥾松本峠🥾熊野市駅🥾14km 👣21000歩。
妖怪と間違えられて撃たれてしまったという伝説が残る地蔵。地蔵が新しく建てられたことを知らずに地元の猟師が撃ったのではないかとも言われています。
| 名前 |
熊野古道 松本峠 地蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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熊野古道 松本峠の頂にある地蔵さんです。地蔵に他に小さな休憩スペースもあります。ここまで来たら後は下るだけです。足元にお気をつけください。