無定期の飛行、福井空港。
福井空港の特徴
定期便がない珍しい空港で、滑走路は1200mです。
2階の展望所からセスナ機を間近に見れる貸切状態。
英誌に世界一野蛮な空港と紹介されている長閑な空港です。
福井空港福井県坂井市春江町江留中50-1-2ハピラインふくい春江駅より徒歩26分。1966年に地方管理空港として開港。開港当初から1976年頃までは小松、名古屋、新潟、羽田などの路線を有していましたが、滑走路長などの問題によりジェット機に対応できず、現在は産業航空の拠点として、チャーター機、自家用機、グライダー、防災ヘリ、県ドクターヘリの運航拠点となっています。また2021年からはJAXAによる滑走路氷雪モニタリング活動が行われていました。年季の入った空港ターミナルは昭和の空港を感じさせます。このターミナルについては2023年ごろから県による建て直しの話も出ているようです。ただ、個人的にはこのクラシックな雰囲気が好きなので、安全に保てる限りこの建物であってくれたら良いなと思います。ターミナル内について:1階の旧待合室には、当空港に飛来した航空機の写真や空港紹介、飛行機モデル、防災、ドクターヘリの活動についての展示が行われています。航空機のモデルについては“世界の飛行機”と題されて、クラシックな大型機から、珍しいロシア軍のモデルまでキャビネット内に数多く展示されています。2階は空港事務所と展望台になっており、展望台からは空港全体が一覧できます。大型機の離発着する空港ではありませんが、小型機をのんびりと見学のできる数少ない公営空港だと思います。航空関係の施設が少ない同県の大切な施設として老若男女問わず、幅広くの方に訪れて頂きたいと思います。
春江駅を訪問した際に立ち寄りました。定期便が無いからか、空港の建物内は閑散としてました。
こじんまりとした空港ですが見所あります。ヘリ発進の見学ができました。
福井空港を回れ右するとケーズデンキなかなかシュールでしたw恐竜シリーズはありませんでした🦖現在は航路中止、見学は無料です。
定期便の飛行機がないので、飛行機が飛ぶ様子を見るのは難しいようです(ドクターヘリや小型機がたまに離発着するようです)。館内は一階が観光パンフレットや飛行機の写真や模型などがあり、二階が展望室となっています。地味ですが、航空関連や施設散策が好きな方は面白いかもしれません😁
定期便は飛んでおらず、軍用でもない。農道空港でもない。ちょっとしたエアポケットのような空港。商業化もされておらず、売店のひとつもない。昭和の中頃の建設で、その当時のまま21世紀に至っている。昭和レトロには、うれしいかも知れない。映画やドラマのロケにもつかえそうな雰囲気だ。実は、地元の警察や医療の拠点として活用されている。
訪問してから判りましたが、定期便がない空港なのですね。
とてもこじんまりした空港です。旅客機の発着はありませんがそれもいいです。見学は自由にできます。福井空港の歴史や運用された飛行機について学べます。私が訪問したときは、一般の方がグライダー運用していました。展望台も自由に入れますので時間を忘れて眺めるのもいいかもしれません。2024/1/1、能登半島沖地震が起きました。福井空港も物資輸送などに利用されているのでしょうかね?旅客機の離発着はないにしろ、インフラとしての重要性は高いのかもしれません。当方は関東在住なのでなかなかこちらへは足を運べませんが、また行ってみたい空港の一つです。
滑走路全長1200m。ジェット機は離着陸できない長さ。定期旅客便はないそうです。ターミナルビル1階に記念スタンプが置いてあり、2階から滑走路を展望することができます♪小型機の離陸を見ました。レシプロエンジン音も懐かしい。昔の富山空港を思い出しました!令和5年11月訪問。
| 名前 |
福井空港 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0776-51-4066 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
平地で鉄道駅も割と近くにあり、一見するといい立地のようにも思えるが、定期便もなくほとんど使われていない。南端は住宅街だし、北端は川があるし、拡張するにも膨大な税金投入が必要になることだろう。他の地方空港のように積極的なイベント開催やロケ誘致、土産物や特産品の売店もなく、観光客にせよ地元民にせよここを訪れる目的がなにもない。税金の無駄かもしれない。自衛隊へ譲渡して(いらないと言われるかもだが)国防に供するのが一番では?