再びお会いできるEMふれあい館!
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| 名前 |
EMふれあい館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
090-4514-6060 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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EMふれあい館2025年訪問再びお会いできました。お元気そうで嬉しい。畑で取れた、栗、ブルーベリー、黒砂糖、をお茶といただきました。季節毎に楽しみながら収穫できるようにしているとのことでした。「ストーブの薪」は木を燃やしやすい大きさに割って、1年以上寝かしたものが、煙も臭いも少なく暖かいので最適になる。寝かすのは、煙突などがベターと付着物が付き汚くなるのを避けるための処置だそうです。こちらも旅行人山荘はお好きなようで、よく利用されているとのことだ。知人の間で山荘は人気のようだ。2023年訪問霧島市田口 霧島グリンロードを南に向いて左手この黒木夫妻の農場はハウスなどの施設を使わず屋外の畑で栽培する無農薬の露地栽培だ。露地栽培は野菜などが本来育つ時期や状態で栽培できるため、旬の野菜を味わうことができる。嫌いな人もいるだろうが昔のような深い味を味わえる。黒木夫妻の農法は農薬と化成肥料を使わない昔の農法(EM自然農法)の為、此処の作物は、不揃いではあるが、昔の濃い味がする。ようは美味い。農薬と化成肥料を使う現在主流の普通農家は、農業従事者が農薬を体内に摂取するためか、大方60才辺りからバタバタなくなる人が多いと、黒木氏談。黒木氏の妻はEM自然農法以前、頭が痛かったり体の不調があったが、EM自然農法の食材を摂取して体調は良くなったとのこと。この農法の食材を食べれば、アトピーや子供たちが直ぐ切れることも、食材で制御出来ると思う。トラクター等の農業関係の重機は必要な時に他の農家から借り、黒木氏自身の体力に合わせ、出来る範囲でやってきた。他人を雇うと、生産性向上せざる得なくなり、無農薬農法がしにくくなる。人を雇わず、一人でできる範囲の路地栽培が、氏には合っていたように思うし、望ましいと考えておられる。この土地でEM自然農法をやり始め25年を経過したので、ここの土地の農薬等の汚染は、大方洗浄されている。この土地を選んた理由は、水が良いからだ。霧島山系の水が農場脇の水路を流れている。もともとは水田だった。農薬と化学肥料を使わないので、土中の微生物やミミズ等か土を耕してくれる。足で踏むと土がクッションになっている状態が分かる。この土地を他の人に貸して農薬で汚染されたくないとの事でした。蛇足(本によると)現在の日本の主流の農法は化学肥料と農薬利用の農法。空中の窒素ガスを化学合成した化学肥料により食料増産された「緑の革命」の恩恵型だ。窒素、リン、カリ肥料と農薬の散布→地下水→人摂取の結果、健康被害、淡水湖沼富栄養化、神経毒蓄積が、慣行栽培の負の側面として顕在化、気候変動温暖化、環境問題(窒素肥料制作時の化石燃料の消費)、多様性価値への関心、SDGs、消費者の変化等、欧米は自然農法への移行が最近の流行りらしい。旅はEMふれあい館、さくらさくら温泉 本館、霧島神宮、鹿児島神宮、アパホテル国分泊。鹿児島県内は道路に信号が少なく非常に快適だ。高速道路はあまり必要ないほど、鹿児島の道路はスイスイ進む感じがする。