高杉晋作ゆかりの招魂社。
櫻山神社の特徴
高杉晋作が発案し、開墾されて整地した歴史ある神社です。
境内には幕末の志士たちを祀る圧巻の墓標があります。
春には美しい桜が咲き誇る、静かな雰囲気の神社です。
令和7年7月5日参拝御朱印あり(書置き)祭神:吉田松陰神霊をはじめとした神霊三九一柱旧社格:なし。
娘と歴史を学びに行ってきました。御朱印も頂きました。鯉のぼりがヒラヒラ可愛かったです。
JR下関駅から徒歩約20分くらいの場所にある高杉晋作の発議によって創建された、日本初の招魂社になります。この地はかつては奇兵隊の調練場だったようで国事に殉じた志士を祀るために1864(元治元)年に高杉晋作が発議し建立されています。御祭神は吉田松陰や久坂玄瑞など身分を問わず祀られた391柱の幕末の志士で、神社の裏手には志士達の名前が刻まれた招魂墓が整然と並んでいます。東京にある靖国神社や全国にある護国神社のモデルになったといわれています。
下関(旧市内)神社御朱印マップ18社中13番目の参拝です。車は境内まで行けますよ。
高杉晋作及び奇兵隊ゆかりの神社。境内にある招魂社は目を引きます。鳥居のすぐ前を、山陽本線が走っています。
令和七年1月7日にお詣りをさせて頂きました。十数年ぶりの桜山さんです。おばちゃんには、上り下りがキツかったです。清々しかったのは、懐かしさとご朱印がお気持ちでされて下さい✨。とのお優しいお心遣いだったからでしょう☺️。
寂しがりの暴れん坊、高杉晋作さんが、“国のために殉死した仲間の招魂場を作りたい”との思いを、2年がかりで騎兵隊隊士が開墾、整地した場所。神社の裏手に、更に鳥居があり、鳥居正面に吉田松陰先生の名が掘られた石柱、その右隣に高杉さん、左隣りに久坂さんの石柱。391の石柱が奉納供養されてます。※お墓では有りませんよ。松陰先生は、東京の松陰神社、高杉さんは東行庵、久坂さんは京都霊山護国神社で永眠されてます。
バス停下関医療センター前徒歩圏内。こちらも歴史好きにはたまらない場所です。靖国神社の原型にもなったと言われる髙杉晋作公発議により建立された招魂場で、吉田松陰、髙杉晋作、白石正一郎、山県有朋をはじめとする391柱の殉国の志士の心霊をお祀りする招魂碑が並んでいます。他にも龍馬の死後暫く下関に滞在していた妻のおりょうさんがこちらの設営の為に設けられた"あけぼの"と言う茶屋で過ごしていたことでも有名です。御朱印は社務所にて頂けます。台数少ないですが鳥居脇に無料駐車場有。
落ち着いた雰囲気の静かな神社です。平日だったので、参拝者も少なくゆっくりお参りできました。階段の下に駐車場がありますが、横の道を上って、自動車会社の駐車場の横の道から神社に入れます。旧跡としての史跡もたくさんあり、ゆっくり散策されてもよいかとおもいます。社務所の窓口は不在でしたが、ブザーを押すと出てきてくださり、御守やお札の購入もできます。御朱印もいただけます。御朱印の御初穂料は300円木製の御朱印帳もありました。2,000円でした。
| 名前 |
櫻山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
083-222-6735 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒750-0061 山口県下関市上新地町2丁目6−22 桜山神社 |
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明治維新の志士たちをお祀りしています。桜山招魂社は、常に死を覚悟して時局に臨むことができるよう、生きているうちに墓を準備しておく必要があると、高杉晋作が提案しました。墓石の大きさやかたちは、身分に関係なく、すべて同じ規格です。これは、武士だけが戦いにのぞむのではなく、農民出身者など一般民衆であっても、同じ志を持つものであれば、共に戦うという長州藩の姿勢のあらわれだそうです。