文化住宅で花火と本を。
甲羅文庫の特徴
夏には屋上から美しい花火を楽しめる特別なスポットです。
書店ならではの静かな雰囲気の中で心地よく本を選べます。
魅力的なイベントが開催されるため、訪れる価値があります。
アットホームな空間の中に本があります。こちら御書印の参加店でもあります。テーマを決めたお話会などのイベントをしており、居場所としての機能も持ち合わせています。様々方と話すことできる場所です。
こちらを訪れるには、地図アプリ必須。市川駅から300mほど歩いて、右に折れた住宅街の中にふっとある。気さくな御夫婦(と思う。まあ、なんとなく「活動家」っぽい方々)でやっておられ、古本屋さんに来たというよりは、本好きの知人の家で、書斎の六畳間に入れてもらった、という感じ。初めて訪問したので、立ち入った話はしなかったが、営業日とその時間帯からして、こちらの店舗専業ではないのだろう。Googleマップでは「第x水曜日」みたいな営業時間帯登録ができないので、訪問に当たっては、お店のWEBサイトで開店しているか確認したほうがいい。
市川市市川南 甲羅文庫(本屋で酒瓶あけてどーの)とか書いてしまってるとじつに不遜なやらかしなのでは、と感じる向きもあるかと思うんですけどねこちらはいわゆる【文化住宅】をそのままの形で採用しているので壁一面がだいたい本、というのは本屋の領分であってちゃぶ台と畳敷き、という昔ながらに残された様式は(場所)として活用しておられるので、まあさ、度を越さなければちょいと飲むくらい店主の許しがあればオッケー牧場なんですよオッケー牧場。ねそれで、ここの売本については古本であって店主の好み、興味のままに揃えられてます。店内のこの狭さは店と客の距離の近さともなるので、日々の営業時間は夕刻から短めだけれど気になった本を店主にあれこれ尋ねてみたりペラペラめくってみたり、畳でゆっくりしながら自分の好みを探れる良いお店なんですあれこれイベントもやっててえらいし、けどえらいだけじゃなく気持ちの良さを感じさせるお二人なのよ。ほんとは買い物しなけりゃ商売にはならないんだが、行って話をするだけでも楽しいですから。ぜひ。
6月に開店したばからの独立系本屋さんです。2400冊以上の新刊本や古本、絵本がならんでいます。イベントもちょくちょくあり、読者好きにはたまらない空間です。店主は千葉県で一箱古本市を長年開催してきた方です。脱力系本屋さんなので、のんびりしたいときに良いですね。うるさいこといわれません。セーフティスペースにもなってるので、居場所的なもの、安全な場所をもとめてる方は是非おすすめです。日中は店主が仕事で夜に営業してることが多いです。
細い階段を昇った先にある。
近所の方のお話しでは、このビルの3階にてたまに営業しているとのことでした。
夏は屋上から花火が見えるようです。が、関係者しか入れません。古いビルなので、階段等狭い。耐震も不安。清潔感はない。リノベーションで、色んな店舗(?)がはいっているが、入居者同士が変に家族的過ぎて、他を寄せ付けない雰囲気がある。殆どの日、時間で閉まっている。不定期に売り出しをする時があり、かなり盛況らしい。駐車場、駐輪場はない。
| 名前 |
甲羅文庫 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金] 18:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒272-0033 千葉県市川市市川南2丁目9−35 石井荘 101 |
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本屋で靴を脱ぐのは初めてでしたが、店主の方の本のセレクトは私にぴったり!どこを見ても読みたいと思う本が並んでます靴を脱いでいるのでまるで自宅のようでもあり、友人の家に遊びに来たような心地よさもあります兎に角ゆっくりと本が選て落ち着く空間!近くなら入り浸ってしまいそうですもっと近くにこんな本屋が有ればなぁ〜とそれだけが悔しいです。