伝承神事で米の恵みを。
布久漏神社(ふくろじんじゃ)の特徴
2025年9月14日に丸岡町で開催される伝承神事も楽しめます。
継体天皇の皇女円媛に感謝する神事の起源を持っています。
江戸時代から続く、勇壮な男衆による伝統神事が見どころです。
五穀豊穣に感謝し初穂米を奉納する江戸時代から続く伝統神事勇壮な男衆による米渇ち、盤持ち、筵叩きなどは見応えがあります北横地を含む磯部地区の治水に貢献した継体天皇の皇女円媛に感謝する志が神事の起源と言われている。
2025年は9月14日18時開催する、丸岡町北横地地区の伝承神事"表児の米"が執り行われる神社です。神社の歴史は古く、平安時代に編成された延喜式神名帳に名前が記載されています。1000年以上も地域の民を見守り続けています。皆さんからずっと愛されている神社です。
継体大王と和珥臣河内(わにのおみかわち)の娘・荑媛(はえひめ)との間に生まれた円娘皇女(つぶらのいらつめのひめみこ)を祀る。
| 名前 |
布久漏神社(ふくろじんじゃ) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.jinja-fukui.jp/detail/index.php?ID=20161213_115627 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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布久漏神社(ふくろじんじゃ)。福井県坂井市丸岡町北横地。式内社(小)、旧村社。【祭神】誉田別命 (配祀)息長帶姫命資料によると、創祀年代は不詳。社伝によると、継体天皇が当国に居られた頃、二十一柱の皇子のうち、九番目の皇女・円媛命が当地に住んでおられ、十郷用水の礎を築くなど、当地開拓に尽力した。この円媛命は、応神天皇の六世孫であったため、祖神として当地に祀ったのが、当社の起源。皇女は、当地で崩御され、当社の近くに葬られたと伝えられているが、現在、その場所は不明となっている。円媛命は布久漏の地にあって、この地一帯の水利が悪く、五穀の稔がままならぬことを憂いた。そんなある日、東南の山奥から一頭の鹿が里に下りてきて、一声大きく鳴いた。と思うと、布久漏の地に来てしばらく憩い、餌をあさったあと、本荘方面に向かって駆けていき、忽然と姿を消した。その鹿の鳴いた場所が、現在の『鳴鹿』の地名の起こりであり、鹿の通過した跡を調べて、掘って用水路にしたのが現在の『十郷用水』の起源だとされている。とあります。