由緒あるつるぎ町で出会う。
『端四国八十八ヶ所第1番』端四国八十八ヶ所第1番となる由緒ある場所です。当日は、桜の花が咲き誇り格別の情景並びに、端四国巡礼のスタート地点としての、神聖且つ霊験あらたかな、大きな気を頂いた最上の吉日となりました。端四国霊場の中では格別境内が広く、数々の石仏がお祀りされています。ここを訪れられた皆様方におかれましては、是非とも結願されますよう、心より、応援をさせて頂きます。尚、場所や由来に関する資料は、つるぎ町貞光、道の駅、貞光ゆうゆう館内、案内所において、詳細を記された大変貴重なパンフレットを無料配布して下さっておりますので、是非、御活用ください。但し、万が一、資料において、欠品が生じている場合も無きにしろあらずなので、念の為、道の駅への事前確認をお薦め申し上げます。
| 名前 |
江ノ脇薬師堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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「つるぎ町:江ノ脇薬師堂」2025年6月にバイクツーリングで立ち寄りました。端四国霊場・第一番札所として知られ、巡礼者にも親しまれている小さなお堂です。薬師如来を本尊に、両脇に十二神将を祀り、古来より 牛馬の守り仏 として信仰を集めてきました 。境内には巨岩群や庚申塔・廻国塔・供養塔・六地蔵などが点在し、平安〜室町時代からの石仏群が豊かな表情で並んでいます 。春には桜の名所としても有名です。また、徳島県出身の俳人で、地元の自然や歴史を詠んだ作品を多く残した「井上雨成」の歌碑が建立されています。近くには境内には伝承で知られる柴田勝政(勝家の養子)の墓所もあります 。