ブータンの美を感じる、永代供養堂。
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| 名前 |
永代涅槃堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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永代供養堂「永代涅槃堂(えいたいねはんどう)」は、平成26年(2014年)春に建立された、宗派を問わず永代供養をお任せできる施設で、ブータンの仏教寺院「タクツァン僧院」をモチーフに設計され、美しいデザインが特徴です。1階奥に、ご本尊としてお釈迦様の最期を象徴する「釈迦涅槃像(しゃかねはんぞう)」が安置されています。この像は、インドの仏師がブッダガヤの菩提樹から彫り上げたもので、足元には、お釈迦様の入滅を嘆く弟子たちの姿が描かれています。堂内は、天井が吹き抜けになっており、そこには天女が舞い、天井の窓には鳳凰が描かれています。これらの装飾は、永代供養される方々への祈りと供養の気持ちが込められており、堂内を清らかな空気に包みこんでいます。また、日本画家・越智一馬さん(玉川町出身)が手がけた四季を描いた大きな絵が4枚飾られており、それぞれ1.5メートルもある見ごたえのある作品となっています。さらに、お釈迦様の生涯を描いた木彫レリーフも飾られています。レリーフには、お釈迦様が誕生し、出家して悟りを開き、教えを広めた後、入滅に至るまでの一代記が表現されています。中には、お釈迦様に乳粥(ライスキール)を施して命を救ったスジャータとの有名な場面も描かれています。このシーンは、お釈迦様が厳しい修行の果てに衰弱した際、村娘スジャータが乳粥(ライスキール)を施して支えた場面で、菩提樹の下での悟りへとつながる重要な出来事として伝えられています。この場面を通じて、お釈迦様の人間らしさや、深い慈悲の心を感じることができます。