獅子島神社の歴史を感じる。
獅子島神社の特徴
獅子島神社は獅子島の中で最大規模の神社です。
創建年代は不明ながら、歴史を感じさせる存在感があります。
地元住民にも親しまれ、自身の文化を守る大切な場所となっています。
獅子島の1番大きい?神社道の途中にあるが、入り口小さく、見落としてスルーしてしまうかもしれない。ギザギザな道路が殆どなので、そこまでスピード出さないから見つけられるかも。少し階段を登りますが、良い運動にもなって良かった。
| 名前 |
獅子島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0996-86-1111 |
| HP |
https://www.kagojinjacho.or.jp/shrine-search/area-hokusatsu/%E9%95%B7%E5%B3%B6%E7%94%BA/690/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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❶【参考 長嶋郷士史 1961年】獅子島神社創建年代は不詳である。口碑によれば「薩州家_島津忠兼(ただかね)が天草氏攻めの時、島主の獅子谷七郎は獅子島の嶺高にて迎え打ち、島津忠兼の臣、雉(きじ)の羽の矢を持ちたるものに射立てられ、七郎もこれにより傷つき、敗れ戦死した。その後、七郎主従の怨霊によってか、島民は雉の肉を食すれば腹痛を起こして死亡し、又雉の名をさえ呼ぶことが、かなわなかった。雉を “不言の鳥“ と呼ぶ習慣になったという。こういう事情のもとに怨霊をなぐさめ以て、獅子島食島の守護神に奉斎したという。[鎮座地] 獅子島[祭神] 獅子谷七郎命霊。