越前和紙の魅力、歴史とともに。
越前和紙の里 紙の文化博物館の特徴
越前和紙の歴史や製造過程を学べる展示が魅力的です。
色とりどりの和紙商品が揃っており、訪れる価値があります。
ドラえもんや攻殻機動隊など多彩なテーマ展を楽しめます。
昨年夏に初訪問で、今回9月下旬(金)に二度目の観覧。「令和の浮世絵木版画」、浮世絵とアニメのコラボが楽しかった。博物館→工芸館へ行き、スタッフさんから和紙づくりの丁寧な解説を聴くことができ、 心豊かな一日でした。
2025/5/31越前和紙の存在は知ってましたが、一度しっかり見てみようということでやってきました。こちらの文化会館は入館料300円ととてもリーズナブルですが、卯立の工芸館にも入れてとてもコスパが高いです。特に卯立の工芸館はむっちゃ面白いので、300円以上の価値を感じると思います。こちらの博物館では色々な越前和紙が置いてあって、それぞれの違いに驚きます。見て損はありません。あと、水口奈津子さんが書かれたガリバン画の展示もされていました。ガリバン画?...初耳です。ガリバンで絵を描く?...全然イメージ湧きませんでしたが、実物を見てガリバンでこんな絵が描けるんだって感心しました。ガリバンといえば小学校でプリント刷るのを手伝わされたなって記憶しかなく、黒一色のイメージでしたが、ガリバン画は複数の版を色違いで刷ってフルカラーにできる様です。絵の線がとても柔らかくて見ていて癒される見た目です。こんな世界があるとは思わなかったです。ガリバン画、一見の価値ありです。写真撮影禁止だったので自分の目でお確かめください。
静かでしっとりしています。長野人なのですが、入ったそば屋さんの越前そばは太くてこしがあって美味しかったです。
たくさんの種類の綺麗な画用紙や包装紙が売られている文房具屋に行くと気持ちあがりませんか?ここに行くと、その気持ちが更に倍増するような、とても綺麗で手の込んだ造りがされた和紙がたくさん展示してあります。近くまで来たので何となく入ってみたのですが、展示された美しい和紙に魅了されました。
和紙の展示、絵画の展示があります。絵画の方は、東京や東日本などの風景が100点近く(そんなにあったかな?)飾ってありましたので、これはこの場所だな、とか確認しながら楽しんで見ました。
和紙の里の一画に有ります。パピルス館前の駐車場からは徒歩4~5分ですので充分歩きでも大丈夫ですが、歩くのが苦になる人は博物館前にも無料駐車場が有るので利用しましょう。此方ではあらゆる種類の越前和紙の展示や企画展をしています。この日はたまたま〝川瀬巴水〟の企画展をしていたのでラッキーでした。入館料¥300(卯立の工芸館と共通、入館可能)。
30年ぐらい前に一度来たけど、何の印象も残っていなかった。一緒に行った連れが既に他界したであろうことを何となく頭の片隅で懐かしんでもいた。今回は、「透かし」がテーマの珍しい展示が見られるとかで訪れてみた。すごいの一言。どんだけ細密であるか、とても筆舌に尽くし難いものがある。いいもの見せていただきました。
初めて越前和紙の里へ訪れました。和紙ができる工程を丁寧に教えていただきました。終了間際に行ったので、和紙をすくうところは、見れなかったので次回もう一度行きたいです。和紙を使った版画も展示してありました。素晴らしい作品でした。のどかないいところですよ。おすすめですよ〜
沢山の色とりどり和紙に見せられました。
| 名前 |
越前和紙の里 紙の文化博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0778-42-0016 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
越前和紙の概要について学べる体験コーナーたるものがいくつかあり気軽に取り組める感じなのが良いちなみにJAF会員だと1人あたり50円引きになる。