迫力ある石垣、徳島城の魅力!
黒門(大手門)枡形の特徴
左右で異なる石垣の風情が歴史を感じさせます。
荒々しい武骨な石垣が独特の迫力で目を引きます。
黒門枡形虎口は蜂須賀家の正門で訪れる価値があります。
かつてこの位置には徳島城の大手門にあたる黒門が置かれていた。現在門は失われたが、土台の石垣は残っており、綺麗な枡形虎口となっている。
☆下乗橋を渡った先が黒門(大手門)枡形虎口、中々立派な御殿への正面玄関口、流石、蜂須賀家・徳島藩25万石の正門、昔は石垣上を格子窓ある多聞櫓が囲み厳重な虎口、下乗橋の先の門は薬医門でしょうか⚔️☆荒々しい武骨で迫力ある石垣は必見、徳島城独特の「緑色片岩」に目立つ隅部に「紅簾片岩」組み込まれ、大きめの鏡石の多用、約400年前の矢穴も複数残され、見ていて飽きない石垣、他の城郭枡形虎口と一味違う風情❗️それと下乗橋を渡った先の石垣が左と右で全然違う、右は野面積・左は打込接、石自体の年代も全く違う左側は積み直したのでしょうか🤔
2021/10/3来訪。門の上部には弓櫓になっていた。石垣築石には「大」「太」瓢箪などの刻印が見られるそうです。
| 名前 |
黒門(大手門)枡形 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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下乗橋を渡った先にある黒門枡形虎口。右側と左側では石垣の積み方が違う。向かって左側は積み直したような形が整った石が多い。石垣の上にある松が歴史を感じさせてくれる。