歴史の息吹、月見櫓を訪ねて。
德島城 月見櫓跡の特徴
大手門(鷲の門)に近く、歴史ある櫓の魅力を堪能できる場所です。
明治8年頃まで存在した二重櫓があったことを示す貴重な石柱が残っています。
外廻縁高欄付きの月見櫓、別名着見櫓と名付けられた優雅な櫓を楽しめます。
☆黒門の東側、南東隅部石垣上に明治8年(1875年)頃まで二重櫓が存在(古写真あり)、一層に軒唐破風のある『月見櫓』と風流な名前通り外廻縁高欄付の櫓、別名「着見櫓」‼️縄張的に考えると目の前は淡路・伊予・土佐街道の起点「鷲の門」、火急の際には表門の監視や敵迎撃の重要な防御の要の二重櫓、残ってたら素敵だったでしょうね😄
大手門(鷲の門)に最も近い櫓になります、現在は石柱のみ建っています。
🌸桜いいですよね。
2021/10/3来訪。通常の経路を歩いていると見つけることは出来ません。少し奥に入ります。月見櫓跡となっていますが、現在は木々が生い茂っています。ぽつんと月見櫓跡の木柱が立っています。解説などないので詳しいことは分かりません。
| 名前 |
德島城 月見櫓跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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月見櫓は大手口両脇に構えられた櫓で東側に位置する。月見櫓は明治初期の古写真が残っている。現在、櫓は失われたが櫓台の石垣は残っている。