周南市の五輪塔、歴史の息吹!
上年五輪石塔の特徴
周南市の文化財に指定された上年五輪塔の存在感。
鎌倉時代後期に建てられた貴重な石造五輪塔の歴史。
平底彫りの梵字が大きく、県内最大級の規模を誇る。
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周南市の文化財に指定されています。
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| 名前 |
上年五輪石塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周南市菊川の上年五輪塔は、嘉元元年1303年に建てられた鎌倉時代後期の貴重な石造五輪塔で個人の供養の為に造られたと考えられ、高さ約160Cm力強く安定感の有る造りで特に平底彫りの梵字が大きく県内でも最大級の規模を誇り市指定文化財にも成っている。歴史的背景と特徴、・年代:鎌倉時代後期、嘉元元年1303年の銘が有る。・目的:個人の供養の為に建てられたと推測。・材質:安山岩製・規模:高さ約160Cmで横幅が広く安定感が在り県内の鎌倉時代の遺品としては、最大級を誇り立派な石造五輪塔で有る。・彫刻:五輪塔の各輪の四面に五輪塔四門の梵字が大きく平底彫りされており力強さを感じさせる。・様式:水輪は、角張った球形で安定感が在り軒口が薄く勾配が緩やかで、古風な特徴を示している。・文化財指定:山口県周南市の上村西南野下に在る上年墓地に安置され市指定文化財に指定されている。此の五輪塔は、単なる御墓としてで無く鎌倉時代の仏教美術や石造技術地方の信仰を知る上で非常に重要な文化財とされている。補足文書:上年五輪塔に付いては、旧新南陽市史調史から引用。歴史探検家ランキング評価・歴史度10・秘境度1・風景度1・総合ランキング評価・12・上年五輪塔へのアクセス方法・ 上年五輪塔へのアクセス方法・徳山駅前防長交通バスターミナル発のコアプラザ鹿野行き若しくは、四熊方面行きの防長交通バスで周南警察署菊川駐在署近くの停留所でバスを降車後左側の菊川地区の住宅地の間に複数の道が在り是の何れかを住宅地内の道を通り左側の山側に進むと上年五輪塔に到着する。