弘法大師が愛した清水とおかゆ。
小豆洗大師の特徴
四国八十八ヶ所の霊場を巡る遍路道沿いに位置しています。
弘法大師が小豆がゆを炊いた伝説の場所です。
クスノキの茂る森が、美しい自然を感じさせます。
弘法大師が法輪寺から切幡寺へ向かう途中、クスノキの茂る森で寝ていたら、十二月の寒空で、小豆がゆを炊こうとしが、水がなく、杖でクスノキの根元を掘ったら、清水がわいて、おかゆが炊けたので体が温たまり、切幡寺を一昼夜のうちに建立したそうです。
| 名前 |
小豆洗大師 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
2025年2月16日四国八十八ヶ所霊場第9番札所法輪寺から第10番札所切幡寺に向かう遍路道の沿いにあります。へんろみち保存協力会編の「四国遍路ひとり歩き同行二人 地図編」では12-1に掲載されています。「四国遍路ひとり歩き同行二人 解説編」のNo.16には「弘法大師が当地に水がなく農民が苦労しているのをあわれみ、小豆の洗水に加持して水が得られたという伝説のところである。」とあります。私は四国八十八・別格二十・四国三十六不動の霊場会の公認先達です。主に歩き遍路に役立ちそうなクチコミを投稿しています。