新緑の永平寺で心洗うひととき。
永平寺の特徴
自然に囲まれた曹洞宗の大本山で、心が洗われる体験ができます。
明治14年に建築された歴史感じる建物群が魅力的です。
『護美箱』などの素敵な工夫が随所に見られる場所です。
念願の永平寺にやっと行って参りました。映像で幾度となく見ては、必ず行きたいと思っていました。11/29(土)14時頃、お天気にも恵まれ、紅葉もまだ残っていました🍁大勢の方が居らしてましたが、海外の方は少なかったようでした。龍門を入ると脇には永平寺川が、とても心地よくも逞しいようにも感じますが、癒されますね♒️傘松閣には「絵天井の間」があり、230枚の美しい色彩画が天井に飾られています🪷回廊は広く長く、綺麗に磨かれているのが感じられます。仏殿は豪華✨撮影できました。「瑠璃聖宝閣」は宝物館で、重要文化財や書・絵画などが収められています。こちらも見応えがありますので、ゆったり拝見しました。途中、雲水さんや僧侶の方を間近に拝見できまして、個人的には感動です😌名残惜しですが、そろそろ閉館の時間が近くなり、お願いしていた御朱印をいただき永平寺を後にしました。参拝できましたこと、最高に嬉しくありがたい思いでいっぱいです。
ゴールデンウィーク前の週末に永平寺を訪れましたが、新緑が本当に美しく、清々しい空気の中で参拝できました。混雑を忘れるほどの、心洗われる体験でした!特に素晴らしかったのは、なんといっても「傘松閣(さんしょうかく)」です。 昭和を代表する日本画家たちが描いた230枚の天井絵は、鮮やかで色彩豊か!新緑の時期の明るい木漏れ日の中で見上げると、その荘厳な美しさが一層際立ち、感動で鳥肌が立ちました。必見のスポットです。最古の建物「山門」や、修行僧が実際に生活する「僧堂」「仏殿」からは、禅の道場としての厳かな雰囲気が伝わってきます。また、雲水によって丹念に磨かれた「回廊」は、床に緑が反射して美しい静寂を感じさせてくれました。深い静けさに包まれたこの禅の道場では、日々の忙しさを忘れ、心穏やかなひとときを過ごし、自分自身と向き合う貴重な時間を得ることができますよ。
決行訪問しています。とても神聖な場所心が落ち着きます。紅葉の時期に行きましたので本当に綺麗でした。お寺の中の廊下に掛かっている一言をしっかりと読んでも戒めております。素敵な場所です。
自然の中にありとても綺麗に整備されている曹洞宗の大本山 拝観料700円小1時間あれば全体をゆっくり拝観できる規模で各箇所の説明は簡潔で少なめ。お寺の中では上位クラスで荘厳なお寺。
令和6年度11月訪問。曹洞宗の総本山。入場は午後4時までで、現地に到着したのはすでに閉門時間を過ぎていたので見学はできず。山門を外から見ただけでしたが、その寺院の風格は威厳を感じさせるものでした。
土曜日8時半に訪問。朝早かったからか、参拝客もほとんどいなかったので純粋にお寺の厳かな雰囲気を堪能できました。冬とは違う初夏の永平寺は、木々の緑と清流のせせらぎと見事にシンクロしていて、とても素晴らしかったです!!拝観の際は、最初に流れている紹介映像をしっかり観ておくとより楽しめると思います。
曹洞宗に2つある本山のうちの一つ。山の中にありますが、福井市街地などからも近く道路も整備されています。拝観料を払い、見学することができます。建物は回廊になっており、雨でも濡れずに参拝できます。靴を脱いで裸足での見学になるので冬は寒いかもしれません。また、階段が多くバリアフリーにはなっていません。木造の回廊は歴史を感じる荘厳な建築。境内のアチラコチラで修行僧とすれ違います。見学途中にある傘松閣の天井絵は圧巻でした。立入禁止区域のため、直接の見学はできませんが、日本で二番目に古いエレベーター、稼働しているのては最古のエレベーターを通路から見ることができました。手で閉めるタイプのエレベーターで一見の価値があります。
周辺には駐車場たくさんあります。お土産屋さんの駐車場は買い物をすれば割引、もしくは無料になります。曹洞宗の総本山 拝観料は大人1名700円でした。お堂へは、靴を脱いで上がります。靴下がないと裸足で歩く事になります。(夏は快適)建物内広くほとんどが屋内、もしくは屋根があるところですので天気が悪くてもあまり問題はありません。階段の登ったり下りたりはそれなりにあります。境内は修行僧や本殿内部を除き、写真撮影可能でした。御朱印も受付でいただく事が出来ます。 御朱印帳へはもちろん、書き置きもありました。恐竜博物館への訪問の後に参拝させていただきました。福井訪問の際はお奨めです。
心洗われます。
| 名前 |
永平寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
曹洞宗大本山 永平寺に行きました。伽藍が回廊で繋がっています。と言うか、棟続きになっていて、一つの大きな建物の中を歩いているようです。境内には出る事ができず、その点では少し趣きはないかもしれません。禅の修行をするお寺です。実際に座禅をされていたり、修行僧の方もいらっしゃいました。建物の造りは観光寺ですが(実際に観光客も多いのですが) 、修行の場でもあります。仏像を見ると言う目的では少し物足りないですが、伽藍の中を巡ることが目的の方には良いと思います。トイレに烏枢沙摩明王が祀られていました。はじめて見ました。また、宝物館には伽藍神立像や大権利菩薩倚像などもありました。