神社の神秘に迫る八幡神社の魅力!
八幡神社(杉尾大明神)の特徴
御祭神に誉田別命や足仲津彦命が祀られている神社です。
彫物や神社紋が魅力的で、興味深い構えをしています。
隠されたような神社の名前が、訪れる人を引きつけます。
八幡神社(はちまんじんじゃ)杉尾神社。徳島県阿波市市場町香美八幡本。式内社(小)建布都神社論社(杉尾神社)合祀、旧村社。【祭神】(八幡神社)誉田別命(杉尾神社)大己貴命資料によると、境内入口には、鳥居が二つ並んでいる。左の鳥居には「八幡宮」の扁額が、右の鳥居には「杉尾大明神」とある。創建年代は不詳。境内の石碑には、細川氏が秋月城で阿波を支配していた14世紀半ば、つまり南北朝時代ではないかと推定している。明治以降、周辺のいくつかの小社を合祀した。その中には、大正8年(1919年)に合祀した善入寺鎮座の杉尾神社が含まれている。この杉尾神社が、『延喜式』巻9・10神名帳 南海道神 阿波国 阿波郡「建布都神社」に比定される式内社(小社)の論社。『阿府志』に「香々美村藤太夫須賀在俗号杉尾大明神」とあり、式内比定根拠となっている。当社への合祀は吉野川改修工事で杉尾神社の旧地が河川敷となったため。杉尾神社の場合、大己貴命が御祭神の場合が多い。ただ、式内社名から考えると、建布都神。『古事記』に武甕槌命の別名とある。また、建布都神は、奈良の石上神宮の御祭神と同じく、武甕槌神の帯びていた霊剣だともいうが、当社の御祭神には含まれていないようだ。平成8年(1996年)10月、改築奉賛会が結成され、社殿の改築が着手され、平成10年(1998年)に竣工した。境内には、境内社が一宇、石祠や、猿田彦大神、社日が祀られている他、江戸時代中期の寛政4年(1792年)8月の紀年が彫られた石灯籠がある。なお、式内社「建布都神社」の論社は他に、市場町香美郷社本と土成町郡に式内同名神社があり、土成町成当に赤田神社、市場町犬墓の伊笠神社がある。とあります。
御祭神 誉田別命、足仲津彦命、息長足姫命 他。延喜式内社の「阿波国阿波郡 建布都神社」の比定社です。除夜の鐘が鳴りやんで参拝しました、境内はすこしくらかったですが、拝殿はしっかりと明るくされていました、一人の夜の神社参拝は初めてでしたが、ゆっくりと時間を掛けて参拝しました。
彫物や神社紋に、また何故か神社の名前が隠されたような構えに非常に興味深々な神社(大明神)様でした。
| 名前 |
八幡神社(杉尾大明神) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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2026.4.13阿波市市場町香美八幡本に鎮座する神社。吉野川左岸の平地にあり、境内に、式内社とされる建布部神社を合祀している。境内には、八幡神社と杉尾神社、それぞれの鳥居が並び配されている。境内に駐車可能。トイレ無し。