節分星まつりで心を癒す。
宝雲山 明星院 来振寺の特徴
毎年恒例の節分星まつりが盛況で、迫力ある祭りを楽しめます。
四天王が守る立派な楼門が印象的で、訪れる価値があります。
国宝の五大尊像の御朱印があり、特別な体験ができます。
本尊は十一面観世音菩薩(秘仏)とされている。西美濃三十三霊場第二札所。715年、行基菩薩によって開山される。725年、寺の裏にあった山に、黄色の雪が降り、寺の名前を黄降(きぶり)と称するようになる。その後、現在の来振寺の名称を使用するようになる。1560年、織田信長に寺を焼き討ちされる。伝承では、織田信長は、谷汲の華厳寺等も焼くつもりだったらしい。来振寺から、谷汲の寺々に使者を派遣するが、信長の侵攻は何故か止まったらしい。2004年に、寺宝の絹本著色五大尊像(不動明王・降三世明王・軍荼利明王・大威徳明王・烏蒭沙摩明王)が、国宝指定を受け、奈良の国立博物館に寄託する。国宝を複写したものは節分の星祭りの際に公開される。以下の寺宝も保有している。岐阜県指定重要文化財如意輪観音図弘法大師御影図蓮台阿字他。寺院はコンクリート造りだったはず。国宝の大元帥明王図がある(本物は寺にはない、たまに奈良の国立博物館が里帰りさせてくれるらしい)。
美濃新四国八十八ヶ所霊場2026/2/22
紅葉でも行事でもない秋雨の日に訪問。Pは着けばわかります、多数台止めれます。全体的に立派なお寺ですが、伽藍はそんなに古い時代のものはないので寺院建築目当ての観光だとつまらないと思います。隣接してヲサレなカフェレストランがあり(カフェゆらら)、中途半端な時刻ながらPに10台ほど車があり繁盛の様子でした。
ご住職様ご不在のため、書置き御朱印頂きました。
節分星まつりという事で行って参りました。山間の厳かな雰囲気の場所にお寺はあります。少し前に降った雪もまだ残っていました。
広い境内はなかなかに見所が多く、静かに参拝・散策できました。参拝後、納經所のインターホンを鳴らし、御朱印をいただきました。気さくなご住職が、大きなハチの巣や見頃の紅葉をわざわざご案内くださり、そのおもてなしの心がありがたかったです。お寺の西側が山になっているため、午前中の方が陽が射して境内が明るく、紅葉も綺麗に見られるのでお勧めです。
今年も撮影に来ましたᕙ( • ‿ • )ᕗ今年こそベストショットと張り切って撮影に望みましたᕦ(ò_óˇ)ᕤこの星祭りの迫力を何とか写真収めることが出来ないかと思い頑張りましたが、場所取りから既に思った撮影イメージから遠ざかってしまいました乁( •_• )ㄏ何時間早く来れば場所取りが出来るんでしょう?( ≧Д≦)また来年も来ます。
来振寺を訪れると、山がすごく近いことに驚きます。山の麓に作られたお寺です。駐車場から入り口を抜けて楼門までの参道が印象的です。参道の左右には、小さな屋根がある家が幾つも並び、お地蔵様が飾られていました。ずらりと並んでおり、中々見ることのない光景でした。西美濃三十三カ所の霊場の写しだそうです。石畳の参道で、周りには木々が生い茂っており、マイナスイオンがいっぱいでした♪楼門を潜り抜けると、本堂、観音堂などがありました。また、本堂の脇あたりに、毎年2月第1日曜日に行われる「節分星祭り」の炭火の上を素足で歩く場所がありました。興味のある方は、2月第1日曜日に参拝されると良いのではないでしょうか。山の麓ということで、新緑の緑がとても眩しく、気持ちが良い空間でした。参拝するだけでも、気持ちがリフレッシュすること間違いなしです。*来振寺の歴史φ(。)*元々は、715年に行基が新福寺として、開山したそうです。新福寺の背後にある「白山」(石灰岩で全体が白く見えた山。1968年から石灰採掘のため削られ、今は存在しない山)に黄色の雪が降るという現象が発生し、寺名を黄降(きぶり)としました。その後「来振」の字を当てるようになり、現在の寺の漢字となっています。1530年の洪水で被害を受け、1560年には織田信長の焼き討ちにあい、伽藍は焼失しています。豊臣秀吉、徳川家康が朱印状を発行するなどの援助、大垣藩主戸田氏の保護を受け、寺は復興し、現在の形となりました。また、寺の中には国宝の仏画なども保管されています。国宝の絹本著色五大尊図(不動明王・降三世明王・軍荼利明王・大威徳明王・烏蒭沙摩明王)の5つだそうです。行基によって開山されてから、約1300年経過しているお寺です。すごく長い歴史があるお寺ということが分かります。国宝の仏画などもあり、歴史的なお寺ということも感じますね。駐車場:ありトイレ:なしバリアフリー:なし。
新居のトイレ用のお札を求め、烏枢沙摩明王を祀っているこちらに来ました。特に観光地化されてなく寂しい感じがしましたが、それなりに訪れてる人はいるみたいです。
| 名前 |
宝雲山 明星院 来振寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0585-32-0078 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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来振寺は霊亀元年(715)行基の創建と伝える揖斐郡内最古の名刹山門の表そして内に勇壮な明王像が4体鎮座されておりました。