美濃赤坂駅から八幡神社へ。
八幡神社の特徴
この神社は4世紀末に築造された歴史ある場所です。
前方後円墳の後円部頂上に位置する貴重な神社です。
社殿へ通じる石段が参道として魅力的です。
❶【参考 不破郡史 昭和2年(1927年)】八幡神社(昭和2年の書による)[祭神] 応神天皇・由緒、創立年月は不詳である・不破郡史の編者が考えるには、「全国の国分寺のほとんどがそうであるように、いづれの国分寺も八幡社をもって鎮守(守護神社)としていた。当社が旧国分寺跡に近い事、東北に鎮座している事、尚、国分寺が維新後迄管理し居たりし点より見ると、国分寺の鎮守たる事、ほとんど疑う余地はない」、とある。・創立年月は不詳であるといえども、これまた国分寺の建立後、多くの年代を経しとは思はれず、資料の伝わらざるを遺憾とす、とある。[鎮座] 靑墓村大字青野字山田[社格] 旧村社。
12/30 参拝。
この神社は4世紀末頃築造の前方後円墳の後円部頂上に建っていて、社殿に通ずる石段(参道)が前方部に当たるそうです。古墳名は「八幡山古墳」とのこと。石段脇に「まむし注意」とありました。
湧水が大人気‼️
| 名前 |
八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
美濃赤坂駅から圓興寺へ向かう途中、わざわざ立ち寄り参拝しました。ここはこじんまりとした神社ですが、周囲は豊かな自然に深く囲まれており、静かで清らかな雰囲気があります。最初はゆっくりと時間をかけて参拝したいと考えていましたが、参拝中に「マムシ出没注意」の看板が目に入り、一気に緊張しました。そのため、長居はせずに写真を撮った後、すぐにその場を後にしました。次回訪問する際には、マムシ対策の装備を万全に整え、今度こそ山の奥深くまで散策したいと思っています。