4WDで挑む、伊笠神社の絶景。
伊笠神社の特徴
山頂に位置する伊笠神社は、自然の中にある神聖な場所です。
道中がボロボロのため、4WD車でのアクセスが推奨されています。
アドベンチャー気分を味わいながら神社にたどり着けます。
山頂にある神社ですが、途中の道がボロボロになっており、通行可能でも4WDじゃないとかなりキツイと思います。また、良く倒木があり車で行けなくなります。下の方から歩いて行く事をお勧めします。2、3キロ歩く感じです。
| 名前 |
伊笠神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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伊笠神社(いがさじんじゃ)。徳島県阿波市市場町犬墓白水。式内社(小)建布都神社論社、旧村社。【祭神】天之二上命(天村雲命)資料によると、江戸時代前期の承応3年(1655年)9月13日に創建された。江戸時代中期の享保14年(1729年)11月に再建されたという。一説には新田氏の一族を祀るといわれ、『阿波府』に「犬墓山頂に在り相伝ふ新田氏の族遁れ来たり常に笠を戴いて行く既に死し祠を作りて之を祀ると」とある。あるいは、地頭職三浦為清が源頼朝より久千田庄を賜わって来任し、故郷より氏神を勧請したともされる。そうなると、鎌倉時代までさかのぼることになる。しかし『式内社調査報告』によると、永井精古『阿波國式社略考』が下記のように提示、以来式内論社と考えられ、創祀ははるか平安時代までさかのぼることになる。「思フニ大影村ニ伊笠明神ト云アリ、イガサ、ミカサ横音通ス、サテ建甕槌命ハ、大和國春日ノ里三笠山ノ麓ニ鎮リ座ス四柱ノ第一神ニ坐シマセバ、爰モ古代ハミカサト云ヒシヲ、イガサト訛リシニヤ」式内社名の建布都とは、建甕槌命の別名であり、上述のように春日大社で祀られ、さらに大和石上神宮の御祭神である布都御魂大神と同神だという。ただし、現在の当社の御祭神は天之二上命。他では見られない神名であり、天村雲命の別名だとされる。吉野川市山川町には山川町村雲と山川町流に天村雲神社があり、麻殖郡の式内社「天村雲神社」の論社となっている。ただ、『徳島県神社誌』によれば、当社の御祭神は、武甕槌命・布津主命・天御中主命であるとし、式内社名との関連が見えてくる。なお、式内社「建布都神社」の論社は他に、市場町香美郷社本と土成町郡に式内同名神社があり、土成町成当に赤田神社、市場町香美八幡本の八幡神社がある。とあります。