薬師如来に癒される桜満開の聖地。
高野山真言宗準別格本山 金銀山瑠璃光院(美濃國分寺)の特徴
立派な薬師如来さまは、温和なお顔で訪れる人を癒します。
高野山真言宗の準別格本山として歴史の深いお寺です。
奥の院の薬師如来は、仏像マニア必見の存在となっています。
美濃国分寺の後継寺院。いつか行きたいと思っていたが、ここまでの交通機関がなく(大垣駅の観光案内所でもはっきりそう言われた)、行けず仕舞いだった。今回、反対側の垂井駅の観光案内所でレンタサイクルを借りれば行けることに気づき、それを実行。ただ期待が大きすぎたためか、感動には乏しかった。ご本尊さまもはっきりとは眺められず(写真は隣接する資料館のもの)。ただ此処からの眺望は素晴らしい。
十二神将像がお堂の中にあり古さはわからないけどいいものが観れました。
何十年か振りに来ました。跡地はかなり広いです。ただの広大地ですが天気が良くてとても気持ち良かったです、ご近所の方には散歩にうってつけだと思います。
高野山真言宗の準別格本山、西美濃三十三霊場満願札所。山号は金銀山。本尊は薬師如来。とてもすばらしい所でした。気持ちがととのえました。
立派な薬師如来さまがおられました。必見です。本堂にいらっしゃる訳ではなく、その上に階段で上がった先におられますので是非昇って拝んでください。駐車場もすぐ横にありますので安心です。
2023 3 28(火)きれいに管理されているお寺です見所たくさんあります。
桜が綺麗に咲いていたので、立ち寄りました。平日で静かだったし、駐車場も広かったです。休憩所やトイレも綺麗にされていました!
3m超の薬師如来 温和なお顔に癒されます。1木で造ってるが故に傷みもなく素晴らしかったです。史跡の国分寺跡も広い境内に鎮護国家を謳った当時の信仰心を偲ぶことができます。
美濃國分寺は、岐阜県大垣市にある寺院。高野山真言宗の準別格本山、西美濃三十三霊場満願札所。山号は金銀山。御本尊の木造薬師如来坐像は国指定重要文化財。創建は不詳。741年(天平13年)の国分寺建立の詔の頃に創建されたと見られ、行基の開基と伝えられている。すぐ隣には美濃国分寺跡と大垣市歴史民俗資料館がある。
| 名前 |
高野山真言宗準別格本山 金銀山瑠璃光院(美濃國分寺) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0584-91-0297 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
こちらは大垣駅から30分足らず、4000円くらいかかります。重要文化財の薬師如来を本尊とし、毎月8日に開帳されています。もとの国分寺はすぐ近くに「跡」として残り、現在の国分寺はこじんまりとした寺院です。重要文化財の「薬師如来坐像」は本堂の後方にあるコンクリート造の収蔵庫に安置されています。この収蔵庫は本堂の後方にある階段を上って向かうのですが、段数はそれなりにあります。さて、収蔵庫の薬師如来坐像ですが左右にはる膝は壇で隠れ、正面からの拝観となりますが、全身が前面部が当初のもので他は後世の部材で補修されているようです。像を見ても全体的に木肌が荒れており、かなり苦難を乗り越えられてこられたのだと感じ入りました。体に比して頭部が大きく、肩幅があって大柄な体躯を見せます。衣文は浅いようで、平安後期の作というのもうなずけました。膝の規則的な太い衣文も魅力的です。御朱印は本堂にある授与所でいただけますが、8日の法要が催行されている時は書置き対応となり、揮毫ができる人が対応可能ならば御朱印帳にかいてくださるようです。なお、通常の御朱印のみ揮毫されます。8日限定の御朱印などは書置きです。