真然大徳の精神を感じて。
真然堂(真然大徳廟)の特徴
一六四〇年に造営された真然大徳の廟堂です。
弘法大師の甥である真然大徳の精神が息づいています。
高野山の経営に貢献した伝法会の基を創設した場所です。
真然大徳の750回忌の年である「1640年 (寛永17年) 8月11日」に造営された堂舎です。
真然大徳は弘法大師の甥にあたり、高野山第二世として弘法大師の意思を受け継ぎ、伝法会の基を開くなど高野山の経営に努め大師の精神を伝えました。廟は1640年(寛永17年)に建てられ幾度かの修理を経て平成2年(1990)の真然大徳1100年御遠忌記念事業として解体修理を受け今の姿になりました。当初は真然堂と呼ばれていましたが、発掘調査でお骨が収められた御舎利器が発見され、真然廟として祀られるようになりました。
| 名前 |
真然堂(真然大徳廟) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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真然堂(しんぜんどう)金剛峯寺の二世座主だった真然の廟堂。