小田原の町田商店、初訪の感動!
ラーメン豚山 小田原店の特徴
店内は綺麗で、接客が良いと評判のラーメン店です。
豚の量や質に関する意見があるものの、味が良いとの口コミも。
小田原駅前にある町田商店にも近い立地が便利です。
店内は綺麗、接客も良い、味も良い、ただ豚の量や質を均一化してもらえませんか? この前小豚頼んだら、ほぼ脂身だらけで小さいカットでした。脂身が多いところは追加トッピングの肉あぶらに回すとか、原価的に問題があるなら脂身の少ないところと合わせて出すとか、大きさに問題があるなら大と小を合わせるとかグラムで合わせるとか色々提供の仕方はあるんじゃないかな。豚山さんは好きなので又行きますけど、豚に関しては改善してもらえればなと思いました。
11月15日の午前11時頃に行きました。味噌󠄀山ラーメン、野菜マシマシ、ショウガマシマシ、アブラマシマシ、アレ,味玉を食べました。寒い時期にはピッタリの味噌󠄀で美味しかったです。3人定員さんがいて、藤岡さんが言ってくれる。いつもありがとうございますは、私も通う気分になります,これからも引き続きよろしくお願いします。接客,サービス、雰囲気は最高です。後から来た,学生3人組が来ました。その時は私が隣の空いてる席に移動しました。また食べに行きます。ごちそうさまでした。
小田原駅前に町田商店がオープンしたのは11年前。今年にかけて、元祖油堂や豚山などの異なるブランドも押し寄せてきましたね。ラーメン1杯の単価も1000円以上が当たり前の時代にありますが、このようなFCやチェーンのサービス水準には驚く部分がありますし、一つの基準を提示しているように思います。とはいえ、二郎系は二郎系であって、部活で四六時中空腹な学生でもなければそんなに気楽に食べに行けるジャンルじゃないですよね…要はコンディション整えた上でないと、美味しく食べることができないと思うのです。私自身、あまり良いコンディションじゃない夕方に訪問したせいもあり、脂の多い豚、ド乳化スープ、アブラマシマシに終盤にかけて後悔の念を覚えました…もう私も若くないなと…一つ一つ、パーツをおさらいしたいと思います。麺はよくあるカド麺ではなく、ややちぢれた程よい太さで、アルデンテ感がありつつも堅すぎない程よい茹で加減だと思いました。野菜もキャベツ多めでクタシャキのバランスがよかったと思います。時期やコールによるのかもしれないですが、豚は薄めの「のの字豚」ではなく、切れ端側の厚みと脂ガッツリな味染み部分で提供されました。トロトロではありますが、豚自体の旨みがやや薄いかなと思いました。大衆的なパッケージとして考えるのであれば、豚山公式で謳っている「甘ジョッパの微乳化スープ」はちょうど良い線だと思います。店舗側のオペレーションの影響か、工場出荷時からかは分かりませんが、明らかにド乳化に感じられました。このあたりは特に、店舗ごとの特色がどれだけ許容されているのか少し気になりました。味云々より、大きなチェーン系店舗のインスパイアとしてこのジャンルの敷居を下げたことに功績を感じますね。すでにこのジャンルもいろんな地域で需給的に飽和状態と思う部分がありますけど、「しきたり」をそこまで気にすることなく、誰でも楽しめる雰囲気でどこまで新規顧客を開拓できるかがポイントになると思いました。
本厚木店では食べたことがありますが、こちらは初訪麺。平日の12時前に到着して3席ほどの空きがあり。入口左の券売機で食券を購入後、お水を入れて着席。小でも麺量が250gあるので、ミニラーメン(生玉子TP:1,000円)をチョイス。午後への影響を考慮し、コールはニンニク少し。ミニだと麺量が125gなのでちょっと物足りない感じはしますが、ベジファーストで食べると、完食後には丁度良い腹具合に。私にはスープがちょっと濃いめなので、生玉子に麺を絡めるとまろやかに。後客も3~4名で並びまでいかないけれど、客足は途絶えない感じ。オープンから3か月が経過し、そろそろ落ち着いた感がありますかね。普通に美味しかったです。ごちそうさまでした!
| 名前 |
ラーメン豚山 小田原店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火金] 11:00~0:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025.11.2 気持ちのよい11月最初の日曜日、家内を連れて初訪店。その存在は知りつつも寄る齢波のせいで最近めっきり量を食べられなくなったわたしたちには訪門を躊躇させる当屋だったが、先日、湘南伝説さんのYouTube動画🎥を観てミニサイズのmenuがあることを知り、満を持してきょう訪ねた次第。小田原錦通りに開店して半年足らずの当屋、ガラス引戸を開けて入れば厨房を囲んだ逆L字カウンター席のみの清潔感溢れる店内には今7名の先客。入って左のタッチ画面券売機で家内はplainなミニラーメンを、わたしは同じものに白髪ネギtoppin'を加えて券を買い女性スタッフに手渡したのち中程の席に座を構えた。暫し待つと先程のスタッフからニンニクについて尋ねられたのでわたしは'大さじ1杯'を、家内は'抜き'で所望。そうしてついにわれらの丼が付け台を越えてきた。箸を割ってふたりおもむろに喫食。茹でもやしときゃべつとtoppin'の白髪ネギがどっさり載って、左に荒くおろしたニンニク、手前にはしっかり存在感の煮豚がふた塊、その下に蓮華を差し込んでスウプを吸う。えんみ濃く瀞み深き豚骨baseの旨みだ。箸と蓮華で汁底のごつ太麺と天地を返し野菜たちと混ぜ合わせたのちわっしわしと一気に喰らう。…umm.旨い。恐るべき食べ応えの麺と茹で野菜。おろしニンニクがわたしの摂食中枢に侃く働きかける。麺自体噛むほどに旨深く、爾してぐいぐいと呑み込んでしまえる密度の濃さ。息も継がずに喰い続けて気がつけば、すっかり完食していた。隣の家内も然りw。旨かったご馳走さま。先程券売機を見たらtoppin'のところに'マヨネーズ'や'粉チーズ'それから'ぶっカリー'なんていうのもあった。当屋を含むいわゆる二郎系というのは、わたしの如きおじさんの常識など軽々と超える特別なジャンルの食べ物なんだと、つくづくと感じた次第w。ではまた⭐︎。