竹林に囲まれた堀跡の美。
小田原城総構稲荷森の特徴
竹林に囲まれた美しい堀が特徴的です。
御鐘ノ台大堀切からのアクセスが便利です。
有志により整備された堀跡は見事な景観です。
竹林に覆われながらもきれいに堀が残っています攻城に関しては素人ですが攻めろと言われても怯んでしまうことでしょう。
有志の方々により整備が進み、堀跡を続けて歩けるようになりました。竹が美しく気持ちの良い散策路です。
見事な弧を描きながら土塁が走っております。一種、幻想的であります。
御鐘ノ台大堀切の先を右に行き5〜6分歩くと左手側に案内板があり曲がると崖の下に竹藪の空堀が見える。御鐘ノ台の空堀は尾根をV字に断ち切っているのに対してこちらは谷側の斜面を掘削しているようだ。空堀を見下ろせる見物台の右手から堀底に降りられる。地元の方なのかボランティアの方なのかが竹の伐採などをして見やすく管理してくださっているため、蜘蛛の巣に気をつければ良い。Google mapの地形モードだと総構えの構想がとてもわかりやすいのだが、城山陸上競技場の北側を北東方向に伸びる尾根から海側が全て城内で、この尾根と小田原城のある尾根と箱根につながる尾根の接点を御鐘ノ台大堀切がぶった切り、相洋高校の南西を西照院へと抜けるラインが確認できる。この二つの尾根の谷間に城がある(南に伸びる尾根の谷側末端の山)ため、尾根は絶対防衛線である。
| 名前 |
小田原城総構稲荷森 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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