国宝の多宝塔で歴史を感じる旅。
金剛三昧院多宝塔の特徴
金剛三昧院の多宝塔は源頼朝と実朝の菩提を弔うために建立された歴史ある場所です。
鎌倉時代に建立された国宝の多宝塔は、高野山で一番古い建物として訪れる価値があります。
愛染明王を祀る多宝塔は、仏教の聖地として心を癒やす特別な存在です。
愛染明王と国宝の多宝塔。興味深し。
鎌倉時代に建立された、高野山で一番古い建物で国宝です。境内はこじんまりしていますが、落ち着いた良い雰囲気です。国宝なのに、参拝客がほとんどいませんでした。
| 名前 |
金剛三昧院多宝塔 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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高野山内の金剛三昧院の多宝塔は、源頼朝と息子の実朝の菩提を弔うために建立されている。貞応2年(1223年)で、現存する多宝塔としては滋賀県石山寺の物に次いで2番目に古い。高野山で火災に逢うことなく残っている最古の木造建造物。国宝に指定されている。内部には運慶作と伝えられている「五智如来」が安置されている。通常は非公開ですが、特別公開時のみ拝観可能です。下層(初層)は方形の平面を持ち、その屋根の上に円形の上層(二層)が乗り、さらにその上に宝形造(四角錐形)の屋根と相輪(そうりん)が載る構造です。 密教の教義では、方形は万物の構成要素である「地・水・火・風・空」のうち「地」を、円形は「水」や「空」を象徴しており、これらが組み合わさることで宇宙そのものを表現していると考えられています。平成二十四年秋から冬にかけて、檜皮の葺替えを行いました。