阿胡の海で恋を育む。
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| 名前 |
万葉の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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阿胡の海=阿賀の海 とする説があるらしいのでこの地に碑が建てられたのだと思いますが、「阿胡の海の 荒礒の」とあるような荒磯はこの辺りには無いので、別の場所ではないかと思います※ 以下、山口大学 吉村誠先生が公開されている万葉集テキストを引用しています万葉集 第13巻 #3243原文處女等之 麻笥垂有 續麻成 長門之浦丹 朝奈祇尓 満来塩之 夕奈祇尓 依来波乃 \u003c彼\u003e塩乃 伊夜益舛二 彼浪乃 伊夜敷布二 吾妹子尓 戀乍来者 阿胡乃海之 荒礒之於丹 濱菜採 海部處女等 纓有 領巾文光蟹 手二巻流 玉毛湯良羅尓 白栲乃 袖振所見津 相思羅霜少女等が 麻笥に垂れたる 続麻なす 長門の浦に 朝なぎに 満ち来る潮の 夕なぎに 寄せ来る波の その潮の いやますますに その波の いやしくしくに 我妹子に 恋ひつつ来れば 阿胡の海の 荒礒の上に 浜菜摘む 海人少女ども うながせる 領布も照るがに 手に巻ける 玉もゆららに 白栲の 袖振る見えつ 相思ふらしも反歌原文阿胡乃海之 荒礒之上之 少浪 吾戀者 息時毛無訓読阿胡の海の荒礒の上のさざれ波我が恋ふらくはやむ時もなし大意阿胡の海の荒磯の上のさざれ波ではないが、自分が恋い思うことはやむ時もないことだ。