新池の西、社今で大切なひとときを。
| 名前 |
飯田原大権現 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
〒761-1704 香川県高松市香川町川内原761 1704 |
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新池の西にある社今は池に道路が付き分断されたようになっていますが、この地区の大切な場所。祭の案内看板からも分かります新池とひょうげ祭り(祠裏の案内板から)『新池は寛文年間に矢延平六が築造したと伝えられている。当時の池の面積は約26ヘクタールで多くの水田を潤すことができたが、「高松城を水攻めにするためのものだ」とのうわさが広まって、平六は阿波の国(徳島県)に追放された。農民達はこの恩人に報いようと高塚山に祠を建ててお祭りした。これが新池神社(池宮)である。この平六の徳を慕って旧暦の8月3日に新池神社から新池までの間をみこしが巡幸するが、その神事の行列がひょうげているところからこの祭りを「ひょうげ祭り」とよんでいる。ひょうげとは、おどけたとか、こっけいなという意味である。』とのことです。