重要文化財、太鼓門櫓の魅力。
彦根城 太鼓門櫓の特徴
本丸の最後の門、国の重要文化財として魅力的です。
天秤櫓を越えた先に位置し、歴史を感じる場所です。
東側の壁がない独特の造りが特徴的で、見ごたえがあります。
他の櫓と比べると、見学できる範囲は少し狭く、バルコニーのような展望スペースも立ち入り禁止です。
天秤櫓の先にあるのが、太鼓門櫓。この先に、国宝彦根城があります。最後の門、ですね。なんかこの「最後の門」っていうところに、ヴィジュアル系的要素を感じて震えました。
本丸への最後の門であり国の重要文化財。
天秤櫓を抜け太鼓丸の坂道を登りきって本丸へ入る際、立ちはだかるのが国の重要文化財の太鼓門櫓だ。門前は攻め手が180度折り返す桝形になった造りで、彦根城本丸を守る重要な城門となる。門をくぐり本丸側から振り返ると、二階部分には庇と高欄が設えられているのが見える。中央には引き戸があり、開け放せる造りだ。櫓内には太鼓が設置され、音が遠くまで響くようにこのような構造になっているとする説がある。無料で入る事が出来ます。
天守閣だけじゃ無く重要文化財の3つの櫓に入ることが出来て実に嬉しかったです。天守閣だけだと単に眺めを楽しむだけになってしまいがちですけど、櫓からはこの地を守ろうとする工夫をうかがえて城跡にいる実感がわいてきます。
本丸への最後の関門である太鼓門櫓は、東側の壁が無く、柱の間に高欄をつけ廊下にしています。 登城合図用の太鼓の音を響かせるために考えられたのではないかといわれています。 太鼓門櫓を過ぎると、正面に天守が現れます。また、時報鐘の前に立ち、右に太鼓門を見ながら仰ぐ天守雄姿は格別です。
| 名前 |
彦根城 太鼓門櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0749-22-2742 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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彦根城の太鼓門櫓は、天守を目前にした本丸の最後の門で、重要文化財の一つに指定されています。かつては城内の合図に使われた太鼓が置かれていたことに由来する名前で、城門としては珍しい、背面が開放された構造になっています。この独特な構造は、太鼓の音が遠くまで響くようにするための工夫だったという説もあり。