美濃西国三十三霊場、ドウダン満開。
大龍寺の特徴
美濃西国三十三霊場の11番目として、多くの参拝者に親しまれています。
だるま供養のイベントがあり、毎年多くの訪問者が参加しています。
見事なドウダンツツジの紅葉が楽しめる、荘厳なお寺です。
岐阜県岐阜市粟野に所在する臨済宗妙心寺派の寺院、金粟山大龍寺です。今から約1300年前の飛鳥時代の持統天皇の時代、国家鎮守の寺として創建されたと伝えられています。御本尊は腹帯子安観世音菩薩、達磨大師。子授け、安産、虫封じにご利益があるとされます。通称「だるま観音」としても知られ、境内には約5mもある達磨大師坐像が安置されます。岐阜市の北端にあり山県市高富と隣接することから「高富大龍寺」とも呼ばれています。
金粟山大龍寺は岐阜県岐阜市にある臨済宗妙心寺派の寺院で、約1300年の歴史を持つ古刹です。だるま観音として知られるお寺で、境内には約5メートルもある達磨大師坐像が安置されています。戦国時代に斎藤道三や織田信長、豊臣秀吉に仕え美濃三人衆の筆頭に挙げられた稲葉一鉄ゆかりのお寺です。またドウダンツツジの名所としても有名で、境内の庭園や裏山には約1200本のドウダンツツジが植えられています。春には小さな白い花が一面に咲き、秋は深紅の紅葉が楽しめます。毎年春と秋には庭園が拝観料300円で一般公開され、杉苔とドウダンの庭園と稲葉一鉄のゆかりの品を見ることができます。500円を追加するとお抹茶をいただくこともできます。とにかく趣のある雰囲気の良いお寺です。紅葉と言えばどうしてもモミジに関心が行きがちですが、ドウダンツツジの紅葉も良いですよ。
ドウダンツツジが 綺麗ですが今年は 春の白い花がとても素敵でしたが 秋は 暑さのせいか綺麗な 赤では 無く茶いろく色付いてました。
毎年1月中旬に行われるだるま供養に参加させていただきました。沿道には露天が多く立ち並び子供も多く、この地域の一大イベントであることがよく伝わってきます。1年間に奉納されただるまが、この日に焚き上げられます。トラックで次々と運ばれてきて炎に投げ入れられるだるまは他では見ることができない圧巻の光景でした。奉納者の願いが叶った両目が黒のだるまが多いですが、大量に焚き上げられているのを見ると少し複雑な気分になります(笑)だるまは紙製?なので風向きによっては灰や煙が飛んでくるので、見に行く際は汚れても良い格好で行くことをオススメします。駐車場も当日は閉鎖になるので、目の前にバス停がある岐阜バス山県市役所行きで行くと便利です。
小雨が降る中、岐阜バスに乗って粟野を訪れた僕がいた。バス停から程近い大龍寺。いい。ピーカンの青空より曇天のほうがセピア色の風情を感じることができるだろう。ドウダンツツジも色濃くて素晴らしかった。どれがドウダンツツジなのかよく分からんかったけど大和田(爆)。11月中旬には庭園が特別公開されるらしいが、それも終わっちまっていたので辺りは閑散として僕の貸し切り状態だった。そのため思う存分、景色と風情を楽しむことができた。次は桜の時季に訪れてみたい。(2023_11_30)
11月中頃、灯台躑躅を見に行ってきました。拝観料を支払ってピカピカの廊下を歩き、畳に座って青い空と赤い躑躅と緑の苔を眺めながら、お抹茶と最中をいただきのんびりと過ごしてきました。
幸せの鐘をつくことが出来ます。ダルマで有名なお寺です。ドウダンツツジの庭が有ります。
だるま観音 「大龍寺」2022/11/11ドウダンツツジの特別拝観最終日と聞き行って来ました‼️境内から見るドウダンツツジは、見上げる格好なので写真を撮るにはチョット難しい感じでした💦ドウダンツツジに陽が当たると、赤がより鮮やかに染まり綺麗でしたね💞💖2時間ほど掛け来たので、本堂内の観覧と茶室でお茶を頂き、中庭のドウダンツツジをじっくりと拝見しました🤗今日は特別観覧の最終日、ドウダンツツジの一番綺麗な時期は、少し過ぎてた様です😓もっと早く来れば良かったな~と、反省しきりです😅機会があれば、もう一度来訪したいですね😘特別観覧の中日辺りが良さそうな気がします👌一人占めの茶室は、心が落ち着く至福の時間でした🙏
必勝祈願で訪れる方が多いだるま寺満天星(ドウダン)ツツジ素晴らしいです。春(4月上旬頃)は満天星の花の庭園秋(11月中旬頃)は紅葉の庭園特別公開期間(拝観料・お茶代別途必要)は、中庭を拝観しながら、抹茶と達磨を模った「起き上がり最中」をいただけます。(2022/11)
| 名前 |
大龍寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
058-237-3837 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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大龍寺は岐阜県岐阜市にある禅宗寺院で通常『だるま観音』として知られています。約1300年前の持統天皇の時代に創建され、境内には、約5mのもある達磨大師坐像が安置されています。また毎年1月中旬に『だるま供養』と呼ばれる行事が行われ多くのだるまが供養されます。⦿稲葉一鉄のゆかり戦国時代、斎藤道三や織田信長、豊臣秀吉に仕えた美濃三人衆の筆頭、稲葉一鉄ゆかりの地であり、多くの遺品が残されています。⦿ドウダンツツジの名所境内庭園や裏山には、約1200本のドウダンツツジが植えられており、春(4月)と秋(11月)には特別公開されます。