山中の神々しい聖域。
十五社神社の特徴
月次祭に合わせての参拝は特別な体験で、猿や猫などの使いに出会えます。
大桑城麓に鎮座し、古い日本の姿や伝統が色濃く残る場所です。
神々しい本殿と空気が清んだ静かな雰囲気は、心を休めるのに最適です。
生憎の雨降り…せっかくだからちゃんと参拝したいので出直します!
とても静かな所でした。石段も苔が生えていて油断すると滑りそうで、ジブリに出てくるような田舎の神社という感じがしました。新しく造られたところもあり、そこは木(檜?)のとてもいい香りがしました。御朱印は書き置きで箱の中にあり、筆ペンもあって自分で日付を書くようになっています。500円で賽銭箱に入れてという案内がありました。勝守りというお守りもあり、それも賽銭箱に入れる案内となっています。無人ですので大きい金額しかない場合、お釣りをもらう術はありません。御参考になさって下さい。
山県市の山奥ってまではいかないけど民家もなく静かな場所にひっそりとあります御朱印は書き置きなので賽銭箱に500円で頂けます。
どうせ参拝するなら、月次祭に合わせて行かれるのも良いかと思います。普段見られない事が発見できるかと思いますよ、ただ早朝ですけどね。
猿、猫、蜜蜂、熊蜂、トカゲ、蝶、色んな、お使いに出会える神社です。優しく、イタズラ好きな神様が、確実にいらっしゃいます。山中に座し、御神木や大日堂がある環境からも、神格の高い神様がおられるのは間違い無いですよ。無人ですが、宮司さんや禰宜さんは近辺に住んでおられ代々宮守をされてます。宮司さんはお会いした事はありませんが、禰宜さんは、スマートで、昔で言うなら二枚目です。大変、感じの良い方です。大桑地区が管轄ですが、個人的には、山県市全域の総産土さんだと思います。
真夏に行きましたが参拝客が一人もおらず蝉の声だけが響いてまるで異世界のようでした。その雰囲気が大変印象に残っています。創建1200年の記念ということで瓦を奉納しました。
大桑城登山後に伺いました。由緒正しい、静かで厳かな雰囲気です。天長3年(826年)の創建と伝えられ、天照皇大神(あまてらすおおみかみ)など15座(20柱)の神々がまつられ、室町時代には土岐頼芸が土岐氏の氏神として崇敬していました。本殿は、元禄14年(1701年)の造営で、桧皮葺き(ひはだぶき)の屋根に軒や板戸にはきれいな彫刻が施された荘厳な社殿です。土岐氏が天文9年に奉納した内陣用こま犬と共に、市指定文化財に指定されています。逸見杉📸(へんみすぎ)は、承久の乱の勲功で大桑郷を治めることとなった、逸見又太郎義重(へんみまたたろうよししげ:大桑城の城主)のお手植えと伝えられ、樹齢約800年、目通り5.2メートルで、市指定天然記念物となっています。★★建立1,200年祭が近く、瓦を奉納してきました。とても貴重でありがたい時に行くことが出来ました。
由緒正しい歴史を持つ神社には、古い日本の姿や伝統、空気がいまも残っています。本当の日本を感じる。
岐阜県のみの神社格付制度の金幣社巡りで伺いました。中々由緒ある神社でした。道路から入ると直ぐ石造りの鳥居、民家も有りますが更に進むと又鳥居があります。ここからは聖域とばかりに自然の中で、そのまま進むと駐車場があります。承久の乱で功績があり、所領として得た土岐氏の氏神様を祀る大権現と書かれてました。又、それが由来の立派な大杉も在ります。行かれたら説明板をお読み下さい。その後、斎藤道三により土岐氏は滅ぶことになりますが、大河ドラマの麒麟がくる、鎌倉殿の13人にも関係してますね。近くに大桑城もあったのかな?中々趣きのある社殿、狛犬、太鼓橋も有りました。狛犬は福井県の笏谷石で造られたものみたいですよ。一度訪れてみて下さい。
| 名前 |
十五社神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0581-27-2002 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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静かな場所で 落ち着いて参拝させて頂きました。