岐阜城で歴史を感じる!
岐阜城の特徴
ロープウェイからの絶景と急な階段が特徴的な岐阜城です。
戦国時代の歴史を感じる斎藤道三公の居城が楽しめます。
景色を楽しみながらの挑戦感溢れる登山体験が味わえます。
岐阜城目指して馬ノ背登山道を登って、最後は岩場に架けられた急な階段を登ると、馬ノ背のような岐阜城へ向かう道に出ました。 あいにく城は修理中で入れませんでしたが、崖の上に立つ天守を見ることが出来ました。いかに攻めずらい城であることが分かりました。天守には登れませんでしたが、近くの展望台からの、長良川を眼下に濃尾平野を一望する景色は、天下を手に入れた気分になりますね。
念願の稲葉山城へ。岐阜駅から歩くと距離はありましたが、歴史を感じながら行くのも良いです。工事前で石垣を足場が組まれて辛うじて天守閣を見れました。駅から歩いたので、歩いて登る気力体力もなかったので、ロープウェイで。便利です。こんな山の上にあり、織田信長が苦労して手に入れたことも感じれます。上から眺めると天下布武を思わざるを得ませんね。
金華山の山頂にそびえ立つ岐阜城は、まさに「天空の城」という言葉がぴったりな絶景スポットです。一番の魅力は、天守閣から見渡す360度のパノラマビュー。眼下を流れる長良川や岐阜の街並み、遠くの山々まで一望でき、かつて信長公が抱いた「天下布武」の野望に思いを馳せずにはいられません。アクセスはロープウェーで手軽に登れますが、城までの遊歩道は意外と急勾配なので、歩きやすい靴が必須。資料館も併設されており、歴史好きにはたまらない内容です。特に夜景の美しさは格別で、宝石を散りばめたような輝きは一生の思い出になります。岐阜を訪れるなら、絶対に外せない名城です。
2026年5月4日来城🏯七曲登山コースからゆっくり登り約1時間かけて金華山山頂、岐阜城に着きます。途中七曲が終わった頃から、コンクリの階段が山頂まで続きます。城内は大人200円で入れます。松本城は靴を脱がなくてはいけませんでしたが、ここはそのまま土足で見学出来ます。4階まであり最上階の天守閣からの眺めは絶景。360°遮るものが無く名古屋駅方面のビル群、御嶽山、恵那山なども見ることが出来ます。天気がいい日に山頂まで来たらなら、城内見学することをお薦めします😊お薦めします。
信長の居城としてだいぶ有名になりました。麓からもしっかりお城が見え、近年どんどん調査と整備が進んでします。金華山ロープウェイで登ってあとは稜線沿いの道を歩いていく感じです。明らかな山城でこれほど広域に整備がされているところは珍しい。当然天守からの眺めも格別なものになります。歴史的な資料も結構整っているので楽しんで城内を歩き回ることができます。ロープウェイ,遊歩道,資料館というテーマパークと考えるといいかもしれません。数年たってから行くと新しいエリアが広がっているかもしれませんね。ついでに古い写真も載せておきます。
2026/04/02訪問金華山の山頂に位置する岐阜城。山城らしく高低差があり、登る過程も含めて楽しめる。天守からの眺望は非常に開けており、長良川や岐阜市街を一望できるのが印象的。内部は展示が中心だが、天井の装飾など見応えがある。混雑はあるものの、景色の価値は高く訪れる意味は十分にある。歴史的背景と立地を踏まえると、“この場所に城を置いた理由”が体感できるスポット。
岐阜城天守&資料館【共通】のお値段は200円と変わらず頑張ってくれています。両方とも展示の中身は2年前とほぼ変わっていませんでしたが、天守からの眺めはやはり素晴らしい✨📷✨今までに行った様々な城跡などが見えて懐かしい気持ちになりました。千成びょうたん発祥の地にずっと行けないままのようなので、通れるようになって欲しい🚶♂️
⛰️ 岐阜城 〜天下布武の原点〜岐阜城は、かつて稲葉山城と呼ばれ、戦国時代には美濃のマムシこと 斎藤道三公 の居城であった名城です。この城を天下に知らしめたのが、永禄10年(1567年)、織田信長公 による攻略でした。信長公は城を手にすると、地名「井口」を岐阜へ、「稲葉山城」を岐阜城へと改め、ここを天下統一への本拠地と定めます。信長公は「天下布武」の朱印を用い、楽市楽座の保護など革新的な政策を実施。岐阜城下は当時、かつてないほどの賑わいを見せました。岐阜城は**金華山(標高約329m)**の山頂に築かれ、「美濃を制する者は天下を制す」と謳われた難攻不落の山城としても知られています。最上階からは、鵜飼で名高い 長良川 を眼下に、東には恵那山・木曽御岳山、北には乗鞍岳や日本アルプス、西には伊吹・養老・鈴鹿の山々、南には濃尾平野と伊勢湾までを一望できます。慶長5年(1600年)、関ヶ原の戦い の前哨戦で落城し、天守や櫓は加納城へ移されたと伝えられています。現在の岐阜城は、昭和31年(1956年)に復興された鉄筋コンクリート造りの城で、城内は史料展示室、最上階は展望台として親しまれ、夜にはライトアップされ、闇夜に浮かび上がる幻想的な姿を見ることができます。2011年には金華山一帯が国史跡「岐阜城跡」 に指定されました。
連休でロープウェイは大混雑。登りは1時間以上待ち。下りも30分待ち。それでも見応えはありました。山頂にあるので眺めは良好。ロープウェイ山頂駅からも石段を登るので足の不自由な人には不向きです。
| 名前 |
岐阜城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
058-263-4853 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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天守閣自体は復元ですが、その立地や歴史的背景から山城として間違いなく最高峰の名城「岐阜城」です!今回は子どもと登山道をじっくり登って訪れました。麓から見上げるお城と、実際に険しい山道を足で登って辿り着くお城では大違いで、「こんな攻めにくい場所に城を築く凄さ」を体感できたのは子どもにとっても素晴らしい経験となりました。城内ではかつて滝が流れていた当時の姿を再現したCG映像も観ることができ、信長公が栄華を極めた当時の情景に思いをはせることができました。発掘調査等で年々新たな事実が明かされている城なので、訪れるたびに新しい発見があって何度でも楽しめる最高のスポットです!