大和ミュージアム特別展示中!
大和ミュージアム サテライトの特徴
大和ミュージアム改装中の特別展示を体験できる場所です。
平日に訪れても見応えのある展示物が楽しめます。
休業期間のつなぎとは思えない充実した内容です。
大和ミュージアムリニューアル工事中の代替施設。展示内容の目玉は零式観測機の実物大模型のみです。零式観測機ですが、定期的にコックピットに乗れるイベントをやっています。この日を狙っていくことをオススメします。大和ミュージアムリニューアル工事終了後も、期間限定で存続することになりました。
改装中の「大和ミュージアム」縮小版の様な施設。展示物は少ないですが、デジタルで航空母艦の図面などが見れます。お土産は品揃えが充実。零式観測機のレプリカがメインです。
「観覧料」500円呉駅から徒歩約5分。大和ミュージアムは現在大規模リニューアル工事中のため、駅の反対側にあるビルでサテライト展示が行われています。ビルのワンフロアのみの展示で規模はかなりコンパクト。内容も限られており、正直なところ観覧料500円に見合うかというと物足なさを感じました。本館がリニューアルオープンした際には、改めて再訪してみたいと思います。
本丸がリニューアル休館中で、目玉の10分の1戦艦『大和』の模型は観ることは出来ませんが、髪の毛よりも細い100万分の1の『大和』が展示されています。あと『零式観測機』の実物大模型(レプリカ)の展示でしょうか。入船山記念館との観覧セットチケットがお得です。
休業中の大和ミュージアムの期間限定の展示室。狭いながらも零式観測機の実寸大レプリカが展示してあり、間近で見ることができます。ぜひ学芸員さんのお話を聞いてみて下さい。
大和ミュージアムは26年3月末まで休館中 2025年2月から 2026年3月末まで休館の上、設備改修と展示内容の見直しを中心とした リニューアル工事が行われています。 そこで、大和ミュージアムの工事期間中でも楽しんでいただけるよう 「大和ミュージアムサテライト」が設けられました。大和ミュージアムサテライトは呉市内中心部 ビューポートくれの1Fにあります。 呉駅からは改札を出て東に徒歩5分ほど、 川沿いに立つレンガ色のビルに大和ミュージアムサテライトを示す 幕がかかっています。代替施設として、パネルや複製資料、戦艦「大和」に搭載された実績もある零式観測機があります。1/100スケールの 戦艦「大和」(模型)全長2m63cmの大きな模型です。大和ミュージアムのシンボルである1/10「大和」は26.3m、 実際の戦艦「大和」は263mありました。 1/100戦艦「大和」 46cm砲の砲台1基で重量約3000トン。砲台は3つ。(9000トン)また 小型軍艦である駆逐艦3隻分 設計図面や航空母艦や巡洋戦艦の設計図(複製)です。 大正、昭和初期の計画図面ですから、現在のようなパソコンも3D CADも ありません。図面には様々な線や寸法が一面に素晴らしい技術を見せてもらいました。一番の見どころは戦艦「大和」にも搭載された 零式観測機の実物大模型です。「観測機」は、大砲の射撃に必要なデータを 集める飛行機です。 翼が2枚の複葉機スタイルがよくわかる一枚 胴体下と翼の下についているのがフロート(浮き) この飛行機は水面を離発着します。 戦艦「大和」の主砲は約42km先まで砲弾を飛ばすことができます。 でも、水平線より遠くの目標は地球の丸みが影になり見えません。 また、砲弾は飛んでいる間に風などの影響で軌道がずれてきます。 そこで上空から観察してずれを補正するのが「観測機」の役目です。 零式観測機は主として戦艦に搭載するために設計されました。 機体は2人乗りでコンパクトにまとめられ、 海面近くをゆっくり飛んでも安定するよう、複葉機になっています。 また、戦艦には飛行機を飛ばすための滑走路がありません。 発進は艦の上から発射装置で行いますが、 帰ってくるときには水面に降りられるよう フロート(浮き)がついているのが特徴です。 コクピットは前後に二人乗り 写真は操縦席。機体左側のタラップを上がると 目の前が砲弾の軌道を確認する「観測員」席 その前方が操縦席です。第二次大戦前まで、日本は航空機の設計・エンジンの製造、 機体の組み立てまで一貫して行える航空先進国の一つでした。 そして呉市には軍艦の建造設備だけでなく、航空機の製造・研究拠点も あったのです。 リニューアル後の大和ミュージアムでは、航空機に関する展示の 充実が図られるようで今から楽しみです。最後に 呉で建造された艦たち-展示パネル呉には海軍直営の造船所である海軍工廠が置かれ、 軍艦の材料となる鉄の生産から、艦の組み立てまでを行いました。 壁面パネルでは、呉で建造されたおもな艦が紹介されています。 呉は日本海軍最大の製造拠点でした。1945年の敗戦により海軍工廠は閉鎖されました。 その後、跡地に進出した造船所は、世界を結ぶ大型船を次々と送り出し、 製鉄所は70年余りにわたって世界の産業を支えて現代に至ります。 「兵器」という点で様々な意見や考え方はありますが、 当時の日本が大型船や航空機の設計・一貫生産能力を備えていたことは 歴史的にみても大変重要なことです。 小さくても魅力ぎっしり 大和ミュージアムサテライト、本館と比べればサイズは小さいですが 戦艦「大和」や航空機をはじめとする旧海軍の技術と現代のつながりが よくわかります。またヤマトミュージアムにはリベンジで行きたいと思いました。
大和ミュージアム本館が改装中とのことなのであくまで仮の展示。それにしても複製物ばかりで本物の展示が少ない。入場料の決済は現金か交通系ICあたりのみ5分で終わってしまう。これなら映像垂れ流してくれた方がまだ良い。セットで入船山記念館との同時観覧をお勧めされる。
サテライト館は以前のミュージアムと比較してスケールが小さすぎて、資料展示も少なくて魅力が薄い。見学時間も30分で時間が余る。入場料も以前と同じ500円だったのが疑問符。それよりも海上自衛隊呉資料館(てつのくじら)が魅力が高くお勧めする。見学時間は一時間以上あった方が良い。
大和ミュージアムの休業期間のつなぎとは言うものの展示はガチ!笑展示の模型も精巧で見応えありますし、実物大零式観測機なんてここでしかまず見ることができないのではないでしょうか!客足は休日の昼間でもゆっくり見ることができるくらいで、館内をすべて見ても大体15〜20分くらいの展示スペースなのでサクッと楽しめるかと思います(^^)
| 名前 |
大和ミュージアム サテライト |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0823-23-3977 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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大和ミュージアム休館中に訪問しました。最初は代替施設という印象でしたが、実際に見学すると予想以上に見応えがありました。零式観測機の実物大レプリカや戦艦大和関連展示は迫力があり、歴史好きにはおすすめです。また近くのハイカラ食堂で海軍カレーも楽しめ、展示とグルメの両方を満喫できました。50代夫婦で訪れましたが、予定変更から新しい発見に出会えた思い出深い旅になりました。