川津小学校近くの静かな社。
| 名前 |
天皇神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://kagawakenjinjacho.or.jp/shrine/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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坂出市川津町の常山の南西側川津小学校の東に鎮座されております社です。平安時代末期の保元元年(1156年)に起きた保元の乱により讃岐配流と成った崇徳天皇(退位後は讃岐宮、崇徳上皇)は長寛二年(1164年)に崩御されました。生前しばしば川津郷の荘園主広浜紀伊守の館に御幸し、当地が京の東山に似ているとして配流の寂しさを慰めたと伝わっています。崩御から間もなく仁安ニ年(1167年)紀伊守と里人達は相談の上、北条郷青海村の天皇社(青海神社、煙の宮)から御分霊頂き社殿を造営しお祀り致しました。かっては東川津、西川津をはじめ近郷近在に及び氏子二千二百人余りの多きを数え、例大祭には大神楽を奉納するなど大いに殷賑を極めたと云う。元々はすぐ近くの郷社春日神社の境外末社でしたが現在は独立した宗教法人として登録されています。御神体は崇徳天皇(讃岐宮)。境内末社國蔵寺荒神社。