大願寺のビャクシン、挿し木の魅力。
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| 名前 |
大願寺のビャクシン(柏槇) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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元宮島町指定天然記念物「大願寺のビャクシン」を挿し木したものである。ヒノキ科の針葉樹で広島県に自生は確認されていない。伝承によれば、戦国大名小西行長のお手植えと言われており、約四百年の樹齢を誇るものであった。当時大願寺の境内は現在よりも広大であり、その境内を護る鎮守神の依代として植された。ところが後に商店が立ち並び、ビャクシンが次第に商店の方に傾き危険を伴ったため、商店側からの要請を受け段階的に剪定し1992年に根元から切断することとなった。伐採した折、広島大学宮島自然植物実験所の協力と保護のもと挿し木した数センチ程の小枝は無事に根付き成長し、2025年春境内に再び神木としての役目を全うするに至る。関係各位の念願実り古巣に戻すことができた。