気づきにくい高さの低い橋。
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| 名前 |
長橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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高さの低い橋で気づきにくい。「長橋は何のためにかけられた橋であろうかよくわからないが、聞くところによると、棚守職が朝の出仕に七度半の使いがたってようやく出邸、そしてこの橋から出仕されたとのことである。仁安のころ、厳島の神主佐伯景弘が朝廷に奉った解文に、五間二面の大きさの御供所一宇が見える。この御供所でととのえられた神饌は、まず大国神社の御神座横の間の神饌仮案に安置される。そこからは手長内侍によって本殿へ、そして殿内は本内侍によってお供されたと聞いている。長橋は、この神饌を運ぶための橋でもあったのであろう」(『宮島の古建築』岡田貞治郎)。