幸神社のそばで、癒される集落体験。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
幸神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
幸神社烏帽子山の南面山裾道の集落の中にあります。烏帽子山の採石場に通じるダンプの行き交う現在の主道路はおそらく近年につくられたもので以前は烏帽子山に登るにはこの古道が主として利用されていたのでしょう。幸神社は「さいのかみのやしろ(昔から、“こうじんじゃ”とも)」呼ばれるそうですが、ここのお社はどう呼ばれているのでしょう。元々は要塞の“塞”から転じた”幸“で本来は「塞之神社(さいのかみのやしろ)」、つまり外敵を防ぐ門を守る神(鬼門を守る神)を意味しているそうです。扁額のない石の鳥居には「紀元二千五百六十年」と刻まれているので西暦では1900年(明治33年)に建立されたものでしょうか。だとすると、日露戦争勃発の4年前と云う事になります。幸神社から100mほど烏帽子山方向に歩いた所には室町時代の作と比定されている「史跡 馬ノ神宝塔」があり、更に4〜500m進むと「綾織塚」をはじめとして「穴薬師古墳」、「山の神古墳群」、「鴻池古墳群」へと沢山の弥生時代や古墳時代の遺跡が残されており、この地は古代から様々な人々が歴史を紡いできたことがよくわかります。