旧始覚寺の礎石に触れる旅。
始覚寺の特徴
奈良時代の古代寺院で、歴史の重みを感じられる場所です。
開法寺と同様の官寺的寺院で、地域の文化に深く根ざしています。
旧始覚寺の礎石が残る、お掃除をする住職様の姿が印象的です。
始覚寺は奈良時代の古代寺院で、当時は今の寺域より西側に広がっていて大きなお寺であったようで、讃岐国府に隣接していた開法寺と同じような官寺的寺院だったとみられます。また、出土した十二葉素弁蓮華文鎧瓦は讃岐国分寺と始覚寺出土のもののみに見られる形状ということで、やはり当時の始覚寺の寺格は高かったようです。当時の建物は天正年間の戦火で焼かれ、今の建物は再建されたものだそうです。寺の南面の小高い斜面からは三木の街や田園風景が一望できます。
| 名前 |
始覚寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
087-898-4384 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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住職様がお掃除してるところを訪れ、旧始覚寺の礎石があると教えていただきました。