蓮光寺湧水で名水体験!
蓮光寺湧水 源泉の特徴
蓮光寺湧水は市指定名勝で歴史的価値が高いです。
2つのお寺があり、独特な雰囲気を楽しめます。
湧水から名水館への水のパイプが特徴的です。
蓮光寺湧水は市指定名勝で、平成2年5月25日指定。大分県の「豊の国名水15選」にも昭和63年6月に指定されている。天正10年(1582年)天目山で織田・徳川連合軍に敗れ滅亡した武田一族は全国を流浪し、豊後と日向の境である木浦山に流れ着き、ここで鉱脈を発見し錫の採掘を行うようになったといわれている。この一族が信仰していたのが日蓮宗で総本山が久遠寺(甲斐国身延山)であったので、同宗の小さな庵を木浦山に作り信仰していた。ある日こんこんと湧き出る清水を発見したので、この地に寺院を建立し移り住んだ。そして寺院の名前を日蓮宗久遠寺末「法水山蓮光寺」と命名した。以来この湧水は、木浦鉱山の飲料水として、また鉱石を砕く水車など多くに利用され木浦鉱山に欠くことのできない湧水となり現在におよんでいる。(現地看板から抜粋)ちなみに、この近くの木浦名水館の玄関先の臼に出ている名水は、この源泉からパイプで水を引いています。
| 名前 |
蓮光寺湧水 源泉 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2つお寺があって、正蓮寺の右横の小路に湧水から名水館に引いている水のパイプがあり看板にある80m先に進むと蓮光寺に出逢います。門前脇から相当な水の流れが滾々と流れ出しています。真夏でも水に触ると大変冷たくて気持ちいい、名水ですね☺️