崇徳上皇ゆかりの感動スポット。
長命寺跡の特徴
高い石碑が立つ畑の中に位置する史跡です。
崇徳上皇とつながりの深い神聖な場所です。
畑の片隅に佇む石柱から歴史を感じられます。
保元の乱で敗れた崇徳上皇が讃岐へ配流され、その際にこの地にあった長命寺が仮の御所として使われたと伝わっています。長命寺跡の西方には姫塚があり、セットでご訪問ください。
高い石碑があるのみですが、崇徳上皇ゆかりの場所です。石碑には崇徳天皇駐蹕長命寺舊趾と刻まれています。駐蹕(ちゅうしつ)とは天皇(上皇)が行幸の途中、一時乗り物をとめることや、一時その土地に滞在することを言います。
畑の片隅に、崇徳院を偲ぶ石柱を見つけて感動しました。
| 名前 |
長命寺跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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畑の中にポツリとあります。