明人林均吾墓と日本遺産の旅。
| 名前 |
明人林均吾墓 |
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| ジャンル |
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| HP |
https://www.kikuchigawa.jp/sub_cultural_properties/detail/66 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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明人林均吾墓(みんじんきんりんごぼ)玉名市指定史跡、かつ菊池川の中世河口港関連遺跡群のひとつとして菊池川流域日本遺産の構成文化財になっている。建立:元和7年(1612)被葬者:林均吾建立者:均吾の子 新作銘文:龍郡・元和七年 林均吾墓 男新作形式は、玉名市伊倉にある「肥後四位官郭公墓」とよく似ている。均吾は、河内及び伊倉地域を本拠地として朱印船貿易に従事していた林三官の一族と考えられる。近隣には、肥後四位官郭公墓(玉名市伊倉)や振倉謝公墳(玉名市伊倉)といった唐人墓がある。これらのことから、この地域は17世紀初め頃海外貿易の拠点港として栄えていたことがうかがえる。専用駐車場はなし。個人所有の山と思われる。