秋祭が彩る村国座で、子供歌舞伎を満喫!
村国神社の特徴
村国神社は壬申の乱にゆかりがあり、歴史を感じる神社です。
境内には伝統ある村国座があり、秋祭で子供歌舞伎が行われています。
無料駐車場が完備されており、アクセスも便利です。
各務原金弊社5社の内の神社。周りが山など田舎の感じがして素朴。参道が長く歩いて行くと立派な本殿がある。また御神木が立派。壬申の乱の頃と深い繋がりがある歴史が長い神社。勝利にあやかる神社なのでパワーもらった。大海人皇子の命を受けてこの地の豪族の村國男依が大勝したことがきっかけ。帝からの信頼も厚く時の政権につくなどした。延久4年白山大権現が、合祀され、その地の豪族が、彼を勝利とあやかったらさい。隣には村国座など芝居小屋があり、またおてらがあるなど栄えてる。
通常は社務所は不在です。参拝後、御朱印は蘇原古市場の「加佐美神社」で頂けます。御祭神:天之火明命、村国連男依命、白山大権現御神徳:氏子・崇敬者の生活全般を御守護して下さる社歴:飛鳥時代この地を治めていた村国氏の祖を祀ったのがはじまりで、後に壬申の乱で戦功を挙げた村国連男依を祀る。古くは延喜式で2座記載されており、現在の御旅所に陵墓があったと伝わる。文化財:村国座(各務の舞台)…国指定重要民俗文化財(2022/1)
村国男依を祀る壬申の乱ゆかりの神社です。偶然にも秋の祭礼の日で、多くの方が礼服や白装束に身を包み、神職の方の祝詞をきいて見えました。歴史のある地元の方に大切にされている神社だという事がよくわかりました。1000年の時を超える歴史を感じる場所です。
県道から村国座の小さな案内板に従って着くと、この神社があり境内には歌舞伎の村国座が有りました。重要有形文化財らしいです。一度、奉納する歌舞伎を観てみたいものですね。正面入口側の参道には沢山の燈籠があり、入口に鳥居と川(結界?)があり太鼓橋?(渡れます。)らしき橋が掛かってます。村国神社のお社、更にその裏から階段を登ると奥の院、横に秋葉神社があります。奥の院に登り振り返ると幻想的な景色も見られますよ。境内には御神木の杉があり、パワースポットと書いてありました。又、奥の院からもう少し奥に下ると子宝の杉や縁結びつつじもあります。(お社に説明板がありますよ。)行かれる場合は余り期待しない方が良いと思いますが、、、更にお隣には弁財天がお祀りされてますし、慈眼寺さんもありゆっくり参拝や散策などできましたし、蝋梅も咲き良い香りも漂ってました。
[男依の活躍を支えた、古来より続く鉄の結束、飛鳥時代の英雄、村国 男依を祀ります。]この神社には、飛鳥時代の英雄村国 男依(むらくに の おより)が祀られます。男依は、壬申の乱での活躍した人物となります。天智天皇の後を継ぐ者は、〈子〉大友皇子(おおとものおうじ)か、〈弟〉大海人皇子(おおあまのおうじ)か?壬申の乱(672年7月24日 - 8月21日)は皇位継承権による争いでした。672年暮れに天智天皇が崩御します。大海人皇子は自身の身を案じ反乱の決意を固めました。大海人皇子は、側近の・村国男依(むらくにのおより)・身毛君広(むげつきみひろ)・和珥部臣君手(わにべのおみきみて)3名を美濃・尾張に派遣し、兵の動員進めます。6月22日に吉野を発った男依は、わずか4日で美濃(みの)の兵士3,000人を集め、決戦のため、兵士を日本で有数の地狭帯に兵を配置します。そこには、古来より鉄の精製で団結を強めてきた尾張氏、伊福部氏などの地方豪族たちの姿があります。尾張国守小子部連鉏鉤(おわりのくにのかみちいさこべのむらじさひち)が率いた2万の兵が帰服し大軍勢となります。村国男依は、美濃中西部を支配した各務氏と繋がりをもち、彼らの鉄の団結は鉄の聖地である、不破(関ヶ原)に集結しました。日本を東西に分けての内乱『壬申の乱』が幕を切って落とされます。7月2日将軍となった村国男依は数万の兵を率いて進発。7月7日息長横河(米原市梓河内付近)の狭い谷間で村国男依はついに勝利しました。大海人皇子は野上行宮(のがみあんぐう)からは動かず戦況を見守るのみでした。飛鳥時代に起きた天下分け目決戦も、関ヶ原が舞台となりました。不破には桃配山があり、大海人皇子が兵士にねぎらいの桃を配ったことに由来します。乱の後、大海人皇子は天武天皇(てんむてんのう)となり、活躍した男依らには、ほうびが与えられました。男依には、最も多くのほうびと高い位(くらい)がおくられ、壬申の乱での男依の活躍がいかに優れていたかが分かります。男依の活躍の陰には、古来より続く鉄の結束がありこの地方に鉄を伝えた拠点、不破が舞台となっています。
村国神社(むらくにじんじゃ)は、岐阜県各務原市にある神社。式内社である。各務原市各務地区の産土神とされている。 各務原市内の金弊社五社のうちの一社である。延喜式神名帳によると、村国神社は美濃国各務郡(現・各務原市)に二座あるとされている。各務おがせ町3丁目に村国神社は2箇所あり、もう1つの村国神社(3丁目85番地)は直線で約150メートル(参道入り口からなら約50メートル)しか離れていない。85番地の神社は村国男依の墓所があった場所と伝わり、現在では御旅所となっている。拝殿と隣接する境内には重要有形民俗文化財指定の芝居小屋村国座(各務の舞台)がある。
境内に「歌舞伎小屋」のある神社です。拝殿の裏から階段を上がった山の山頂には、玉垣に囲われた本殿があります。また、本殿から山の裏側に山道を降りると、「鎮守の森 珍百景」が2つあります。杉の途中の割れ目から別の木が伸びている「子宝杉」、少し回り込んだ道沿いに、別々のツツジの木の枝が、途中で繋がっている「縁結びツツジ」があります。
今日まで秋祭で、子供歌舞伎、舞踊が披露されています。屋台も何軒か来ています。
地域の方が大切に管理している神社でした。勝負のご利益があるみたいです。
| 名前 |
村国神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒509-0104 岐阜県各務原市各務おがせ町3丁目46−1 |
周辺のオススメ
大きな神社です。参道も長く、隣に村国座という和風のイベント会場もあります。こちらはとても趣があってよいです。神社は村国座のとなりにあり、裏手の階段から奥の院に行くことができます。奥の院から左手に下ると、縁結びつつじと子宝杉があります。少し分かりづらいですが、坂が終わった辺りの突き当りまで行かないところにあります。周りの環境もよく小川が流れ自然豊かなところで落ち着きます。駐車場は少し分かりにくいかも。イベント時は臨時駐車場が西側にあります。