六百年の歴史が宿る門。
道了尊三門の特徴
平成十五年に建立された、歴史が感じられる門です。
大雄山最乗寺の重要な一部として位置付けられています。
了庵慧明禅師の六百年を記念して造られた特別な場所です。
大雄山最乗寺の開山の了庵慧明禅師が亡くなってから六百年を記念する事業として平成十五年(2003年)に建立された門です。三間一戸の八脚門で入母屋造り銅板葺き屋根が二層の二階建の楼門(二重門)になり、素地の柱・梁と組物で造られていて山門の全ての壁は白壁になります。中央通路正面上部の梁に山号の「大雄山」の扁額が掲げられています。一階の後側にある脇間は花頭窓が設けられて中には何の像も祀られていません中央通路側の下部に潜戸が付いている、前側には脇間は無く吹き抜けになっています。二階の床は高欄・擬宝珠付きの縁を廻らしていて二階の三間には十六羅漢像を含め合計二十二体の仏像が祀られています。
| 名前 |
道了尊三門 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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かなり古い門かと思ったら平成にできた門なんですね。ホームページには平成22年にお寺を建てた、了庵慧明禅師が亡くなってから600年を記念するために建てられて、平成15年10月27日に完成した門との記載あり。 門の形は2階建てで一階に屋根がある門で名前は二重門といいます。高さは22mの高い門で二階には、22体の仏像が祀られています。