鳥居が美しい四万十の神社。
一宮神社の特徴
一宮神社は旧郷社として祭られ、地域に根ざした神社です。
がっしりとした質実剛健な建物が特徴の神社です。
鳥居がきれいで、訪れると心癒される雰囲気があります。
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がっしりとした質実剛健といった感じの建物です🤗 鳥居がきれいでいい感じです☺️ カニがいっぱいいましたよ😄
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| 名前 |
一宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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一宮神社四万十市間崎地区の旧郷社(ごうしゃ)、氏神で、かつて幡多地域有数の社として祭られていたと考えられている神社です。祭神は阿遅鉏高彦根(あじすきたかひこね)神で、ほかに椎名御前(しいなごぜん)、鉾名御前(ほこなごぜん)、徳益御前(とくますごぜん)を合祭しています。この三神は女神であり、「神様の結婚式」とも呼ばれる不破八幡宮の秋季例大祭の際に、三神のいずれかが「みくじ引き神事」により選ばれ、船により御神幸されます。「七星剣」は四万十市間崎にある一宮(いっく)神社に古くから伝承されている由来不明の宝剣です。両鎬(しのぎ)造りの刀身には、類例のきわめて少ない北斗七星をあらわした象嵌(ぞうがん)が見られます。七星剣は、国内では七振りが現存しており、そのうち刀身の形状が完全に残っているのは東大寺正倉院(奈良県)、法隆寺(奈良県)、四天王寺(大阪府)と一宮神社に伝わるものの四振りのみとなっています。他の三振りが片刃であるのに対し、一宮神社の七星剣は両刃であるという違いがあります。平成12(2000)年、四万十市保護有形文化財(美術工芸品)に指定。現在は四万十市郷土博物館にてレプリカとともに収蔵されています。