仁徳陵模型と古代ロマン。
大阪府立近つ飛鳥博物館の特徴
仁徳陵古墳の巨大模型など、展示物の迫力が圧巻です。
安藤忠雄氏デザインの建物は、現代の墳墓のような美しさを持っています。
古墳時代から飛鳥時代の豊富な展示で、古代日本史を身近に感じます。
車に乗って出かけようとしたものの、どこに行くか決めておらずGoogleMapsでなんとなく見つけたので行ってみました。日曜の15時ごろに到着、人はあまりおらずガラガラな感じでした。駐車場は無料、大人は割引に該当するものがなければ1人430円が必要です。※割引価格になるものは一覧で見せられましたが写真撮れてません。すみません。子供が色々と興味を示していたのが嬉しかったですが、各所にパズルが設置されており、1番興味を示し全部やってました。1番初めの高難易度のパズルは、スタッフさんのアドバイス無しでは、できませんでした…ジオラマも見ていて楽しかったです。修羅ってそりを指す事だとか,私自身も学びがありました。入り口の階段もキムタクの撮影で使われたのだとか。歴史とキムタクが好きなら迷わず行きましょう。
常設展観覧料大人310円。大阪府内各地の古墳から出土した遺物やレプリカが展示されています。仁徳天皇陵の模型と、その周りには古墳造営や石棺の運搬の他、人々が生活している様子などがジオラマで再現されており、手の込んだ作りに見入ってしまいました。
展示も建物も素晴らしい。公共交通機関によるアクセスが近鉄長野線の喜志駅からのバスのみなのが少し不便だけど、乗り換え案内などで時間をしっかり調べておくと良さそう。展示だけでなく建物もとても興味深いです。しっかりみて回ると1時間では足りなそう(というか足りなかった)なのでまた行こう。
展示物はどれも素晴らしいのですが、なかでも仁徳陵古墳の巨大模型や古代の運搬具である大修羅の実物の迫力には圧倒されました。バスの本数は少ないですが、そのぶん近つ飛鳥風土記の丘にある古墳巡りを楽しめます。
古墳時代の埋設物が多数あり、教科書では実感できない古代のロマンを感じることができます。古墳を作る過程がジオラマで見れるのも良いですし、土器のパズルもあるので楽しめます。
大人の入場料は650円ですが、65歳以上は450円となります。建物も安藤忠雄氏設計の、コンクリートを多用した近代的なもので、内装を含めた建築の観点からも高く評価できるものです。世界文化遺産である百舌鳥・古市古墳群を中心にした展示は、じっくりと勉強できます。
古墳〜飛鳥時代までの遺物などを展示、解説しています。水鳥の埴輪が可愛いです。また、古墳などを造る際に使用したとかんがえられる、大きな石などをその上に置いてソリのように引っ張って移動させた「修羅」という大きな木の道具の展示が迫力がありました。土曜日に訪れましたが、人は多くなく、じっくりと観ることができました。建物は1994年に安藤忠雄の設計で建てられました。山の中にコンクリート建造物が静かに佇んでいます。
古墳や埴輪などの展示が充実した博物館です、駐車場は無料です。古墳群を巡ることができる公園に隣接してます。博物館で知識を得てから公園を巡るのも楽しいと思います。建物はとても独創的な構造です。順路を巡ることでその空間の広がりを感じることができると思います。個人的には図書スペースにある銅鐸を実際に叩いて音を楽しめる展示が興味深い。レプリカですがいつまでも響くきれいな音が印象的です。展示の中心となる仁徳天皇陵の模型も精密。豆粒ほどの人が実際に生活し、祭事に参加する様子が活き活きと再現されていて素晴らしかったです。
関西文化の日に無料で入館出来ました。安藤忠雄が設計した建築物らしく、周辺の古墳群と調和した素晴らしい博物館でした。
| 名前 |
大阪府立近つ飛鳥博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0721-93-8321 |
| 営業時間 |
[水木金火] 11:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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現在展示室が閉鎖中です2026年3月31日までみたいです。また改めて来てから再レビューしようと思います山の方にあるので車で行く必要があります駐車料金はかかりません建物の造りが迫力あります!写真の撮りごたえがありました閉鎖中でもいくつかの展示品は見学することができます。料金はかかりません(展示室の入場料は大人310円 65歳以上210円 中学生以下無料)