阿武隈川と橋本川の出会い!
太鼓湾の特徴
阿武川と橋本川、松本川が交わる絶景スポットです。
阿武隈川の河口として自然の美を楽しめます。
4~5年前からのリピーターが訪れる人気の場所です。
阿武川が橋本川と松本川に分岐する地点。鉄橋を渡る列車を撮影するのに良い場所だった。 昭和の頃は5~6両編成の特急まつかぜやSL牽引の貨物列車が見られたが、今は1~2両のディーゼルカーだけなのでちょっと寂しい。
凄い 阿武隈川の河口であり、橋本川と松本川の始点昔はこの辺が海だったのか?萩の三角州の扇の付け根、橋本川と松本川が分かれるところを「太鼓湾(たいこわん)」という。鎌倉時代の蒙古がやってきた弘安年間ごろに、水災を鎮めるため天王社(てんのうしゃ)を太鼓湾に祭ったので「天王鼻」ともいうそうだ。ということは、デルタのつけ根あたりもこのころすでに人々の営みがあったことになる。ここに高さは20メートルはゆうにある背高のっぽのクロマツが一本立っている。
| 名前 |
太鼓湾 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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4~5年前にも一度、訪れたことがあり、本日も○○のはなしの運行日だったことで久々に訪れました。藍場川流域ののどかなところで、三角州の街の南端で、ここもぜひ、藍場川流域の観光スポットとして訪れていただきたいところのひとつです。天気がよい時には、川面に空、山陰本線の橋梁などがリフレクトして、なおさら美しいです。 時間が遅くにならなければ近くの駐車場、駐輪場を、遅くなるようであれば徒歩でもさほどかからない、椿大橋東詰の藍場川駐車場をご利用ください。