赤トンボ舞う阿蘇の丘で。
内牧城代・加藤右馬之充公祭殿の特徴
透き通る空気の中、真っ赤な赤トンボが舞う場所です。
境内の大木群と阿蘇の素晴らしい景色が広がります。
小高い丘の上に位置し、環境が美しく保たれています。
境内の大木群に心が満たされ、眼下に見える阿蘇の景色に自然造る環境の素晴らしさ味わうことができた。
景色良かった。
小高い丘の上にあります。ここから眺めは最高です。阿蘇の涅槃像と小涅槃像も良くわかります。
加藤右馬之介公祭殿はきれいに保たれています。社殿南北に植えられた右馬之介さんの杉は、平成3年の台風で倒れ、南のみになっています。五岳を眺めるには良い所です。
加藤清正の肥後入国後、内牧城の初代城主であった加藤右馬之允公祀る祭殿。この山(湯山)の山頂に公の墓所があるみたいです。社殿の奥に山頂へ上がる道があります。少し登りましたが、藪が多く時間がかかりそうだったの墓所への参拝は諦めました。
福の神大黒天より85段の階段を上ると、通称:右馬之充さんと呼ばれる祭殿があります。階段の途中には墓所と有働木母寺の句碑があり、祭殿の右横には1977年1月20日阿蘇市指定の天然記念物右馬充さんの杉(うまのじょうさんのすぎ)があり、樹齢は不明ですが、目通の幹囲は5、3mもあります。加藤右馬之充は、熊本藩加藤氏の家臣で、本名は加藤正方( 1580年~1648年)です。加藤正方の墓地は、広島市中区の妙風寺にあるのに、ここの階段の途中にあるのは、解せません。この神殿の主祭神は第15代天皇である応神天皇(201年~310年)で、別称:誉佗別尊・品田和気命(ほんだわけのみこと)であります。また、この場所は湯山遊歩道自然公園で、第一展望所になっていますから、もし雲っていなかったら、壮大な景観が撮影できたことでしょう。
| 名前 |
内牧城代・加藤右馬之充公祭殿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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透き通る空気の中、キレイな景色と真っ赤な赤トンボがたくさんいました。時には手すりや階段で羽休めの赤トンボも。